ホンダクラシック三日目、昨日までは単独首位だったファウラーが、まさかの+4で通算スコアを-4とし、4位タイに後退、そして、同じ組だった1打差2位だったウォーカーも、+9という大荒れのプレーで一気に32位に転落、この日は確かに強風が吹いていたようですが、最終組の二人だけに吹いたわけでもないはずですが、なぜか最終組の二人は大きく崩れ、前の組のアダム・スコットとガルシアは逆にスコアを伸ばして-9で首位タイとなりました。
今日の驚きのプレーは、14Hまでを-12で二位のガルシアとは3打差だったアダム・スコットが、15番のショートでティーショットを池ポチャし、ドロップゾーンからの第三打もグリーンオーバーで池ポチャしたことでしょう。アダムは、そのホールを+4とし、スコアを-8に落とし、その後、17番でバーディーを取り、逆にガルシアは17番をボギー、これでまた首位が入れ替わったかと思ったら、最後はガルシアバーディー、アダム、パーで終了。終わってみれば、-9で首位を分ける結果となりました。3位は-5のブレイン・バーバー、4位タイが-4のファウラーとジャスティン・トーマスの二人です。優勝争いは、通常5打差くらいまで、珍しい場合は6打差の逆転もある、という感じなので、普通ならー4までに優勝の可能性があると言えます。だから、ファウラーも優勝の可能性があるし、爆発すると怖いタイプでもあるので、まだまだわかりませんが、ファウラーが、パワーランキングの呪いに打ち勝つのは、簡単ではなさそうです。
女子のホンダタイランドは、首位がレキシーで-16、二位はチョン・インジのー12、3位がエイミー・ヤンの−11といった中、日本勢は、今年絶好調の野村選手が-7、美香、大山選手は0で36位タイ、横峯、藍選手が+5で58位タイでした。
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from まる得!ゴルフレッスン公開