20150822

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 中途半端なスイング

この日の最終ホールは、フェアウエーのクリーク越えが心配でドライバーでスライスを打ってしまった。カート道に跳ねて前方の池に入り、しかも距離が残って3オンも出来ずにダボ。
これは、スイングが特に悪かったと云うよりも狙い方のミス、最初から余裕を持った方向に打つべきであった。

○-- --□ ---:37  -○- ○△- +3○□:39  76
1 2 2  1 2 1  1 2 2 :14  1 1 2  1 2 2  2 1 2 :14  28

しかし、7番のトリプルは良くなかった。
このところ後半の方が悪いラウンドが続いており、この日は、後半バーディ先行で非常に良いリズムでもあった。しかし、7番でラフからのショットが中途半端になってしまい大叩きとなった。
ラフなので、球が沈んでおり、ピンまで約160Yで、距離が出ない場合を考えて5Iを選択したが、きちんと当たるとかなりオーバーとなる。決心が付かない内にハーフショットをして、大きくダフリ途中の池を越えなかった。

最近は、左腕を使うフルショットだけしか練習しておらず、球を捉えて低く打ち出すハーフショットの練習をしていない事も影響しているだろう。ショットに自信が無かった。
同じ場所からの打ち直しとして、6Iでフルショットしたが、グリーンにキャリーしてかなりオーバーとなってしまいアプローチも寄らずに5オン2パットとした。
正解は7Iで、池越えにならないグリーン左手前へ向けてフルショットし、エッジからの寄せでパーを狙う事だったと思う。何となく油断もあり、集中力も不足していたのだろう。70台4連続ラウンドとしたが、更に良いラウンドを目指すには、この辺の判断も慎重にするべきである。


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