先日企画したアイアンのライ角のチェック&調整
5名様までは無料でしたが、
すぐにいっぱいになりました
フィッティングされた方の年齢、
体格、体力、スイングはそれぞれでしたが、、、
全員ソールの先端が当たっていました
人工芝の上からだとまぁまぁ当たりますが、
コースではこの当たりが悪影響を与えます
基本的にはトゥ側下がり、フェースが右を向き飛ばないスライスになりやすいです
知らず知らずのうちにフェースを過度に返す方が多かったです
このチェックシール(ソールに貼ってチェックします)はある女性の方のもの
背は160cmくらい
背から考えるとややフラットにした方がいい
しかし当たりは写真のようにトゥ側で、
スライスが出やすくなってました
今使われてるアイアンも、
はじめからライ角をフラットにしてたそうです
ライ角をスイングに合わせたところ、、、
しっかりとソール真ん中辺りで地面と接地するようになりました
これによりスライス回転が減り、また抜けも良くなった事により飛距離が出るようになりました
背が低いからアップライト、
フックするからフラットに、、、、、
一般論はそうなりますが、実際は逆になる事もあります
ただ、それにより今よりも悪い方向に行く事もあります
例えばフックする人がフィッティングにより、
ライ角をアップライトにする必要がある
しかし、それにより球はさらに左へ曲がる可能性が高くなります
これまでフラットで捕まらないクラブを使っていたために、
右手でフェースを返し過ぎるスイングになっているからです
ライ角のあったクラブで捕まらないように(右手を使い過ぎないように)打つ事により、スイングは安定感を増してくるんです
でも、こうなるためには練習量が必要ですね
クラブを変える、調整する事だけで上手くなる事もありますが、、、
やはり上手くなるためには練習が大事
そのあたりのアドバイスもさせて頂きます
上手くなりたい、そんな熱い思いは僕にぶつけてみてください