20181201

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開247-58

タイガーのワールドチャレンジ二日目、この大会は世界からタイガーに選ばれた18人による戦いです。初日最下位発進だった松山選手ですが、二日目はどうだったでしょう。ということで、二日目のスコアボードを見ると、首位はラームとステンソンが-10、-9にはDJという実力者、最下位はデイで-1、でもって-2の14位タイ組に松山選手が入っていました。松山選手はこの日-4とまずまずのラウンドでしたが、それでもこの位置止まりでした。そしてタイガーも同じく-2でした。

日本の男子、ゴルフ日本シリーズ二日目は、首位がYEヤンで-8、二位タイの-4には石川、星野陸也、出水田、今平選手らが続いています。今期あまり良くなかった石川選手は屈辱的なシーズンだったかもしれませんが、ここへきて本来の姿に戻れるといいですね。

女子はQTファイナルが行われ、1位通過は原江里菜選手、非常に粘りが強く、土壇場に超強い選手ですね。スポッ   トライトのコーナーでご紹介した丹萌乃選手は7位通過、やはり力のある選手ですね。宮里美香選手は27位、これなら来期はほとんどの試合に出場できるでしょう。諸見里選手は68位、堀琴音選手は83位なので、主にステップで戦い、推薦の試合でレギュラーに出てくることになりそうです。デビューから11年連続シードをキープしていた服部真夕選手は今年初めてシード落ちし、QTでは97位、急に何があったのか?このレベルの選手はたとえ賞金シード落ちしてもQTでは原選手のように上位フィニッシュして復帰することが多いのですが、何か相当なことがあったのかもしれないですね。

それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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from まる得!ゴルフレッスン公開

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : ワシも過去にええこと書いてるじゃんシリーズ②「ニッカーボッカー」

今日はこれから定例の練習場へ行きます。

ただ腰が少し痛い。

それは、恒例の夜の早足ウォーキング+ストレッチに、最近ヒンズースクワットなんかも追加して、
寒さに鼻水垂らしながらも大汗かいたりしてます。少しやりすぎかも?腰痛持ちなんで用心しないと。

だから今日は苦手のアプローチ中心で練習しようかと。



え~次はこのブログの余命を延命させ、またネタ不足を解消するのは、
過去にワシが結構力を入れて書いたのに、地味に埋もれていた記事を再投稿したら楽じゃん?と
思いついて始めたのが、この新コーナーです。(笑)
、
このブログの目標であり、閉店ガラガラになるゴルフ本書評コーナー777回達成するために、
来年の2月くらいまでなんとか繋ぐために再投稿してます。(汗)

その新コーナーの
「ワシも過去にええこと書いてるじゃんシリーズ」 の第2回は、


2014年2月5日に書いた
ゴルフを考えるシリーズ第?回 「ニッカーボッカー」



↓ 以下は、その投稿記事を再投稿しています。長いけど。(笑)





え~テンション高いのか?低いのかわからんが、
ヒマネタの「ゴルフを考えるシリーズ第?回」パフパフ♪♪
(そんなシリーズあったかどうかは不明ですが。笑)


ゴルフのファッションにニッカボッカがある。

「ニッカーボッカーズ」とは?Wikipediaによると、

「ニッカーボッカーズ(英: Knickerbockers)はズボンの一種で、長さが膝下までですそが括られた短ズボン。野球、ゴルフなどのスポーツウェアとして広まり、現在日本では土木・建設工事の作業服として多く見られる。ニッカ(ー)ボッカー(ズ)、ニッカポッカ、ニッカズボン、ニッカー(ズ)とも呼ばれる。

ニッカーボッカーズの起源は、オランダからアメリカへの移民が着用していたブリーチズと呼ばれる短ズボンである。

1809年、ワシントン・アーヴィングが『ニューヨークの歴史』というニューヨークに住むオランダ人移民者についての本を著した。この時、アーヴィングはオランダ系の名前であるディートリヒ・ニッカーボッカー (Diedrich Knickerbocker) というペンネームを用いた。この本が人気を博してくると、次第にニューヨークのオランダ人移民とその子孫のことをニッカーボッカーと呼ぶようになり、さらに本の挿絵で彼らが穿いていた短ズボンがニッカーボッカーズという名前で呼ばれるようになった。現在でも英語でKnickerbockerというとオランダ人移民のことを指す。

ニッカーボッカーズが広まった当初、すそが邪魔にならないとして野球・ゴルフ・乗馬・自転車・登山などのスポーツウェアとして多く用いられた。日本でもそれらの用途で広まったが、今では工事現場の作業着として用いられることが多い。また、一部の祭りに於いて、神輿等の担ぎ手が股引と同じ用途で着用する場合も多い。」とのこと。


このニッカボッカで有名なゴルファーは故ペイン・スチュワート。
ニッカボッカ―ズとハンチング帽とシーモアパターがトレイドマークだった。


「ペイン!―20世紀最後のプロゴルファー」←ワシの書評です。

peingazou

そしてクラシカルな代表として球聖ボビー・ジョーンズ

bobby2014

戦前では日本でもこういうスタイルの人が多かったと聞くが、今はオシャレです。
(ただ着こなしにはセンスが必要ですので、オッサンには無理です。せめておじ様レベルでないと。笑)

また柄物のニッカ+無地のソックス、無地のニッカ+アーガイルのソックスというコーディネートも必要ですな。




で、もう一つゴルフでのニッカーボッカーズの意味は、
インチキをしないという自己アピールスタイルでもある。



ゴルフ専門隠語に「卵を産む」という言葉があります。

ゴルフプレー中にラフとか際どいところに打ち込んだ場合、
球が5分以内に見つからない時は、ペナルティを受けるので、
誤魔かすインチキテクニックの一つとして、

ズボンのポケットに穴をあけておいて、そこからボールを下に落とせば
不自然でなく裾から足元にボールが出てきて、「あった!あった!」となるわけ。

ゴルフは審判のいない自己申告のスポーツなんで、インチキしようと思えば出来る。
(ただインチキするのは基本的に常習犯なんで、いつかバレますけどね。)

しかし、ニッカーボッカーズはズボンの裾が締まっています。

つまり、ニッカボッカはインチキはしない、
ルールに基づいてフェアプレーを遵守するというアピールスタイル
なんですな。

おしゃれでフォーマルなスタイルですが、ゴルフの場合はこんな理由もあります。


で、具体的な卵を産んだ例として、

1964年の映画「007/ゴールドフィンガー」での賭けゴルフで、
ゴールドフィンガー役のゲルト・フレーベはちゃんとニッカボッカーズだったが、
ロストボールになりそうだったのでキャディ役のハロルド坂田がボール(卵)を産んだシーン
が、

James Bond - Goldfinger

ワシのゴルフな映画「ゴールドフィンガー」評。

え~ちなみに日本の場合、ガテン系の職人さんでは「ニッカ」と呼ばれていて、
とび職は裾が足にまとわりつかないので動きやすく、
溶接・塗料職はズボンに落ちても火傷や滲みないように意外に機能的ですな。

寅壱   ロングニッカ                 ロング八分
toraitikognikatoraitilonghatibu

参考:服部 晋の「仕立屋日記」より

登山用のニッカとゴルフ用のニッカの違いは、「長さ」です。
登山用の場合は、出来るだけ丈は短めにして膝のすぐ下のところで絞ります。
一方ゴルフ用は、もう少し長めで太めに作ります。
オーダーをする際に「膝下○○インチ」という表現をしますが、
標準の形は膝下6インチ(15㎝)、長い物ですと膝下8インチ(20㎝)で仕立てます。

この8インチの物を別名「プラスフォア」と云い、ゴルフの達人が着用するニッカとされています。
理由は、ゴルフのハンディで一番沢山の場合が4点、つまり「+4」から来ている呼び名だそうです。
(*標準のニッカより2インチ長く、両足で4インチ=+4だから)

from ゴルフも人生も no plan (;´Д`) 

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ハナちゃんの特訓 中編



IMG_2813Trim(3)_Momentスイング動作中での
グリップエンドの位置の基準というのは
上半身でなく 足・太もも  と考えると良いでしょう。

アドレス時は グリップエンドの位置はおおむね
 センターよりもやや㊧、左太ももの前、左うちもも辺りにあります。

テークバック~トップに行くと
傾きの関係もあるので 大きく動いてはいないのですが
その位置関係は…   グリップエンドは右太もも前に少しズレます。

骨盤を回さず、上半身の上でだけ 、73d28d33
肩だけ や 左腕だけでテークバックしてしまうと
その右へのズレは 後々修復不可能な量になってしまいます。

振り遅れ、 手遅れ とは
ボールを上から抑えて打つタイミングを逃す ほど
グリップエンドの位置が右にあることで
スイングの正規のタイミングは
 左太ももがボールを追い抜いた その瞬間 です。



体の左サイドが低く、まだ右を向いたまま が
 インパクト直前の状態・・・。



イメージ・・・ですが、
それを行うには グリップエンドは左太もも
それは実現するには 太ももよりも 更に㊧
にないといけないのです。

ですから 自ずと 動かしていく順番も決まってきます。



ショットは クラブがただ落下する通りに打つ だけ。
IMG_0226_Moment(2)

打ち手のすることは トップの位置その場所のままだと
ボールの位置にヘッドが行きませんから
①クラブの重さ
②左上腕の先行した移動
③体の回転
で ボールの位置にヘッドが落ちるように仕向けるコト と
フェースを下に向けるコト だけ です。

そして それが行えるようになってきたら
それを崩さない範囲 動作のスピードを加えてあげるだけ です。



根本的に
 ロフトを開いて、下からしゃくるように打つ のは
番手に関係なくロブショットを打っているようなモノ・・・
それを正規のロフトで当てられれば
インパクトの通過スピードは
今までより格段に低くても飛ばせるのです。
video after_Momentvideo before_Moment
そして そのボールさばきは飛ばすショットだけでなく
アプローチやパッティングにもそのまま使えます。

手のさばきも助力として使いますが、
原則、からだの回転でグリップが動いた分、ヘッドが動く
そのヘッドスピードが 飛距離管理の元です。
    (パターは 腕だけのさばき(除く肩)で良い)







 振り遅れている
からだの回転の一番美味しい時期
・・・ボールの正対している時期 を逃しているコトで
本来は その行為そのものが打撃 なのですから
その時期を逃せば 何か別の
スイング言う 手でヘッドを返して、ローテーションして
代替え行為をしなくてはなりません。

ですので 厳しく言えば
代替え行為を練習して練度を上げても
意味がないのです。

体が正面を向いていく過程で
その前後でボールが打てれば
勿論、体をボールと正対したところで止めて置いて
と言う意味でなく、その行為そのもので打てれば
高い所から低い所への動作の中ですから
色々なモノ、クラブや腕などの重さも使えます

ロフトも締まった状態になり易いです。

体がボールに対し 一番近づいていく中で打ちますから
よく言われるところ「体重が乗る」と言う動きでもあります。

その時期を逃せば 体はボールから離れながら打つのです。
それでは 力が伝わりにくいでしょう。
MVI_0873 (2)(2)_MomentMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)













色々なコトを体がしてくれますから
自分の意識として 小さな「何か」はほとんど要らなくなります。

腰を痛めている とするのなら
前傾姿勢自体も 腰には良くはないかも…ですが
それは一瞬で終わります。
離れながら その時期を逸して打つのなると
造語・・・ですが 前傾ではなく、側傾を耐えていなくてはなりません。mh
でないと ボールに届きませんからね。
これは腰に負担が大きすぎます。

✋インパクトで地面を蹴る・・・なんて もう幼稚過ぎて
 言葉なありません。
インパクトでは 地面と掴むんです。

地面反力・・・なんて口にしている人の顔が見てみたいですね・・・
恥ずかしくないのかな・・・
from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります