20170401

CHOICE 店長の切磋琢磨なブログ: BALDO 568UT 27・30度追加

バルドさんから人気の568UTに27・30度のロフトが追加されました

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昨日の、この数年言ってますがアイアンも飛ぶようになった反面、ロフトにたいしての苦手意識もあるのか、25度前後になると途端に距離が出なくなったり、確率が下がってしまう方が多いように思います。偉そうに語ってる僕も、そんな一人ですが(汗)

なので僕自身、18度・23度・25.5度と3本のUTが手放せず、201使用の時は7番アイアンから何て事も(*゜Q゜*)

コースが長かったり、現在のように腰を患ってる時は、ミドルのセカンドで170とか180ヤードを打たされることも多々有ります。そんなとき、パーオンしないまでもグリーンまわりのセーフティな場所にボールを持っていくことが大切に思います

今回、バルドさんから27・30と追加されたことにより、より多くのプレイヤーが恩恵を受ける事が可能になりますね

元々の重量設定の重めのヘッドですが、幸いウェイトが15グラムが2個付いてますので重心も変えずに軽くしたり、意図的に深度を変化させたりも出来ますので更に多様な味付けも

今回、試打用として27度のヘッドに女性やシニアの方にも試していただけるようにバシレウス ザフィーロ(FW用)を、意図的にアレンジして組んでみました

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このゾーンのUTシャフトって何気に良いものが無いように感じます。ただちに上の重量帯と同じものを軽くしただけみたいな(汗)

シャフトへの負荷の掛け方が、スピードが変わるだけではなく動かし方が変わってきますので、意外と頭を悩ませる部分なんですよね。

さてさて、皆様の感想が楽しみです🎵

UTの有効活用をして楽で楽しい楽々ゴルフライフを~


from CHOICE 店長の切磋琢磨なブログ

HETAPPIゴルファーズブログ: 電車でGO! ガーラ湯沢に行ってきます。

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いつのまにやら4月になりました。
JRスキーツアーもほとんどが、3月末で販売終了です。神立パックで先週の反省をしようと思ったものの断念、今日はガーラ湯沢でお気楽スキーの予定です。 from HETAPPIゴルファーズブログPART2

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: ダウンスイング◆刷毛塗②



フルショットであっても
ハーフショットであっても
ヘッドがグリップを追い越すことは無いのです。


お化けの正体はインパクト以降
スイングは左を向いて終わるからであって
決して ヘッドがグリップを追い越したりしません。
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そりゃああああ
グリップを動かすからヘッドが動くんですから
…。

何度も書きますが、
ヘッドがグリップを追い越すように動かすと
ロフトはシャフトの角度が動く分、ヘッドを振る分
常時動いています。

正しく クラブを扱うよりも
ヘッドの上下動、縦の円弧が激しくなります。
最適なヘッドの高さは「瞬間」しかありません。

ヘッドがグリップを追い越すように振ると
体重は右に必ず残るので上を向いた『煽り打ち』になります。
スイングは構造上 上を向く/煽る は体の開きになります
上を向いて 体を開いて打つことになるのです
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ヘッドがグリップを追い越すスイングは
そうで無いものに比べると 遥かに体に負担が多く
若い時は許されるかもしれませんが、
運動不足のおじさんには 肘や手首、首、腰などへの
負担も倍増します。


そう言ったうえで
手さばき、腕さばきは
右手で左手を押すのです。
ボールをヘッドで押すのです。
弾いてはイケナイのです。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





ヘッドを振った方が 気分的に
ヘッドをたくさん速く動かしている気分になるでしょう。
しかし それは同時にミスも倍増させることになる上
単にロフトを増やし、上を向いて振るに過ぎません。
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)




右手で左手を押して グリップを動かした方が
遥かに上から打て クラブヘッドの重さが使え
重さによって 体重移動が伴うので
上を向きにくく ロフトが立ち易くなります。

理想的には 左上腕から先に動かしていき
それに伴い それを追いかけるように体を回していくので
腕と体にズレが起きにくく 関節にも負担は少ないです。
スナップショット 1 (2013-06-13 15-43)

ヘッドを振らないことで
 ➟ボールが捕まる
 ➟ボールを上から打てる
 ➟少ない力で飛ぶ
 ➟速くたくさん振らなくても飛ぶ

という成功体験をする必要があるでしょう。


6番とか、7番アイアンを使って
スイングのスケールとしてはフルスケールのトップから
出来るだけ加速せず
意識としてはトップの位置を維持
右を向いたまま 腕さばきだけ
左ひじ~左上腕を逃がすことをきっかけに
右手で左手を押してください。
 
 グリップを動かすのです。

 ヘッドは忘れて下さい。

✋ユルユルに持つ訳ではないですが
 ヘッドはトップの位置に置いたまま で
 良い感じです。


MVI_0581_Moment(2)MVI_0581_Moment(3)MVI_0581_Moment(4)






グリップの動いた分、ヘッドは動くでしょう。
グリップの移動量=ヘッドの移動量 とすると
ヘッドの振る円弧では 道のりが長すぎます。
もっと体に近い直線、斜め直線を選ばなくてはいけませんし、
クラブを長く使えば その移動量では足りないのです。




この感じは 体の右向きのロックを解けば
そのままアプローチであり、ショットの核心の部分です。
ここがつかめれば パターにしても、アプローチにしても
フルショットにしても劇的に変化します。

from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります