20150801

元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ: 重心距離の長いドライバーを打つコツ

おはようございます、倉木です。

今日の毎日ワンポイントレッスンは

「重心距離の長いドライバーを打つコツ」

です。


■重心距離の長いドライバーを打つコツ

重心距離の長いドライバーを打つコツは

「フェースの開閉を抑えること」

です。

重心距離とは、シャフト中心軸線からフェース面上の重心点までの距離です。

重心距離が長いほどフェースがターンしにくくなります。

なので、重心距離の長いドライバーは、あまりフェースをターンさせない打ち方が合っています。

重心距離の長いドライバーでフェースをターンさせるということは、トラックでレーシングカーのような急なコーナリングをしようとするようなものです。(そこまで極端では有りませんが・・・)

ややフックグリップにしてスイングプレーンをフラットにすることで、フェースの開閉の少ないスイングをすることが可能です。

重心距離の長いドライバーを打つコツは、フックグリップで少しフラットなスイングをしてフェースの開閉を抑えることです。


  from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ

アオイの1分間ゴルフ上達ブログ: 夏のゴルフで集中力を持続する方法

mousyo

FROM:アオイ

札幌のスタバより、、、


「暑すぎて、プレーに集中できない!」

猛暑が続いていますね・・・

気温が高い日のラウンドは
集中力が低下しがちです。

「ゴルフで良いスコアをだすために集中力が大事」

というのは、勉強熱心なメルマガの読者さんの
あなたならご存知のとおりでしょう

この猛暑の中でも、集中力を保てれば
スコアも良くなります。

一緒にラウンドしている人からは
「この人は自分の集中力をコントロールできる」
と尊敬されるでしょう。

ということで今日は
「夏のゴルフで集中力を持続する方法」
をシェアします。


■夏のゴルフで集中力を持続する方法


集中力の持続は訓練で向上できますが、
それには時間がかかります。

暑さによる集中力の低下は
すこしの工夫で違いがでます。

簡単な方法をいくつかご紹介します。


(1)喉が乾いてからでは遅すぎる

「喉が渇いたから水分補給」では遅すぎます。

自覚できるころには集中力はさがっています。

「喉が渇いたな・・・」と感じた時点ですでに
集中力が低下した状態で何回かのショットを打っています

そして飲んだ水分が体に吸収されるのには時間がかかります。

「喉が渇いたな・・・」と感じて水分を補給しても
吸収されるために時間がかかるので
集中力が低下した状態でその後も数回はショットを打つことになります

「喉が渇いたから水分補給」では遅すぎるわけです。

対策は簡単です。

「水分補給をこまめに行う」

「喉が渇かなくても
ショットを打つたびに一口飲む」


これくらいの意識で調度良いのです。



(2)直射日光をさける

直射日光は体力を奪います。

体力の低下は集中力を低下させます。

・直射日光にできるだけあたらない

・長袖を着る(通気性の良いインナーも良いです)

・待ち時間はヒカゲにいる

・バイザーでなくキャップをかぶる

・日傘をさす


などの工夫をしてはいかがでしょうか?



(3)ラウンド前にミネラル補給

スポーツドリンクをラウンド前から飲むようにしましょう。

水分やミネラルが吸収されるには
時間がかかります。

ラウンドをはじめてから水分補給をはじめたのでは
スタートホールではすでに水分不足です。

スタート前の練習時からこまめに
スポーツドリンクなどでミネラルを補給しましょう。



 * * *

夏のゴルフで集中力を持続する方法をご紹介しました。

・水分補給をこまめに行う
・直射日光をさける
・ラウンド前から水分補給をする

集中力は意志の力だけではカバーできません。

水分やミネラルが不足すれば集中力は下がります。

体がつかれれば集中力が下がります。

集中力が下がるのは「生理現象」です。

水分補給もルーティン化してしまいましょう。

猛暑でも集中して
良いスコアでラウンドできますよ。

一緒にラウンドする人も
「この人は自分をコントロール出来る人だ」
とあなたに感心するでしょう

参考になれば幸いです。




■追伸

猛暑が続いていますね。

熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。




■追伸2

狙った場所にボールを打てると疲れにくいです。

狙った場所にボールを打てると
コースをジグザクに歩かず最短ルートを歩けます。

狙った場所にボールを打てないと
ボールを探すために体力を使います。

コースをジグザグに歩くことになります。

ラフや傾斜を歩く回数も増えます。

ゴルフはラフや傾斜をあるくと
体力を消耗します。

体力を消耗すること集中力が下がるので
スコアが悪くなりやすいです。

狙った場所に打てるプレーヤーは
「集中力を保ちやすい」という面でも有利なんですね。

飛距離も大切ですが、狙った場所に打てるように
スイングの再現性を高めましょう。




<本日のオススメ>

ラウンド後に「あのOBがなければなー」
と悔しい思いをしていませんか?

もしあなたが「ショットが安定しない」と
悩んでいるならこちらがオススメです。

ドライバー、フェアーウェイウッド、アイアンなど
全てのショットの方向性を安定させ、
狙った場所にボールを打てるようになる方法を学べます。

狙った場所にボールを打てるようになる方法はこちら



from アオイの1分間ゴルフ上達ブログ

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: クラブヘッドの重さ 利用のすゝめ 11 パッティング


今回はパッティングです。
ゴルフのショットの4割弱から、
場合によっては5割以上がパッティングです。
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まあ 冗談…嫌味半分(全部?)ですけれど
パターが苦手、嫌い、下手になりたければ
市販の特にマレット形状のパターをお使いください。
何も考えなくても 放っておけば
終生、パッティング、特に距離感に悩み続けるだけでなく
グリーン上での距離感も身につけることも困難になります。
ウソのような、ホントのお話です。


それは兎も角
パッティングを
「ボールを転がすこと」
思うと距離感ではかなり苦労することになります。
確かに、球体が地面の上を移動するには
ボールは回転するのですが、
車を移動させるのと同じ感覚で
ボールを転がすのではなく
ボールを移動させる
というイメージがとても大切です。


それは何故か というと
『ボールには45gの自重』があります。
グリーン上でよく見て貰いたいのですが、
そのボールの自重でボールは若干沈んでいます。
芝の状態などにもよりますが、
ボールの直系の1~3割程度沈んでいるのです。

ボールが地面を前進すると
ボールは順回転(オーバースピン)になるのですが、
それを無理やりかけようとすると、
パッティング=オーバースピンをかけること
これをメインのテーマにしてしまうと、
沈んだ自分の壁にあたって 
初っ端ボールは跳ねてしまい、
コースも変わってしまうだけでなく
かなり推進力も食われてしまいます。

パターにも微妙にロフトが付いているのは
まず その沈んだ状態から飛び出させてあげる
事と目的としています。

ですから 結果ボールは順回転で転がりますが
打つ本人はあくまでも 望む分ボールを移動させて
あげることを主眼としてください。
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そして パッティングの極意は『距離感』です。
その距離感を体に刷り込んでいくために
各距離に対するボールのスピード というのを目で見て
なんとなく覚えてみて下さい。
そして、出来るだけその出したいボールのスピード通り
パターを動かしてみて下さい。

ここがパターのよしあしの分かれるところです。
駄目なパターは、動かすパターのスピードと
ボールのスピードが合わないばかりか
ボールの動き始めからボールが止まるまでの
スピードの変化が非常に不自然で
数をたくさん打ってもボールスピードをつかむことが
非常に難しいのです。
そのため 市販のパターでは
ボールのスピードやパターの移動速度が
ボールの距離感につながっていくのではなく
インパクトの強さ、力具合という
ダイレクトに距離感になりにくい
距離感としてつかみにくいもので
パッティングしていくことになるのです。
その上、転がりも無駄に悪いので
パッティングはオーバースピンをかける んだ!
なんて言う よりパター下手になる方法論が
まかり通ってしまうのです…。 ららら
from ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります