【スコットランド女子オープン】第1日
渋野日向子(21)に笑顔がなかったのは、声援なしのせいではない。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて無観客開催となった
今大会は、連覇をかけて臨む次週の全英女子オープンの前哨戦でもある。
大会初日は濃霧でスタートが2時間遅れたものの、貫禄のプレーを見せて
くれると、推薦出場を認めた主催者は期待したはずだ。

しかし、初のリンクスに打ちのめされた。
今大会は、連覇をかけて臨む次週の全英女子オープンの前哨戦でもある。
大会初日は濃霧でスタートが2時間遅れたものの、貫禄のプレーを見せて
くれると、推薦出場を認めた主催者は期待したはずだ。

しかし、初のリンクスに打ちのめされた。
前半でバーディーを一つも奪えず、こうなると立て直すのは困難。
海に近いバックナインもスコアを3打落とし、ボロボロの8オーバー、
暫定126位で初日を終えた。
海に近いバックナインもスコアを3打落とし、ボロボロの8オーバー、
暫定126位で初日を終えた。
「情けないです。その中でも今週練習していたアプローチでパーが拾えた
こともあり、収穫はありました。明日はバーディーを取りたいです」
渋野といえば、ボギーをたたいた直後のホールでバーディーを取る
「バウンスバック」が代名詞だが、この日は7番ダブルボギー、
8番ボギーなど、前半、後半とも連続ボギーがあり、昨年には
見られない内容だった
今夜10時過ぎからスタートの二日目、奇跡のバウンスバックに期待です
こともあり、収穫はありました。明日はバーディーを取りたいです」
渋野といえば、ボギーをたたいた直後のホールでバーディーを取る
「バウンスバック」が代名詞だが、この日は7番ダブルボギー、
8番ボギーなど、前半、後半とも連続ボギーがあり、昨年には
見られない内容だった
今夜10時過ぎからスタートの二日目、奇跡のバウンスバックに期待です