20200811

ANSERFREAK: TaylorMade SIM Driver をラウンドで

突然ですが先日のラウンドの時の同伴プレーヤーに TaylorMade SIM Driver(9度) を使っている人がいました。 sim-1.jpg この日は1ラウンドだけだったのですが、後半のハーフの時に3回ほどドライバーをチェンジして打たせてもらいました。 使ったボールはいつもの Titeist PRO V1 でした。突然訪れたこの機会がちょっと思わぬ方向に発展しそうな気が...(笑)。 この日のドライバーはエースの PING G410 LST 9度 だったのですが、その感覚のままこのドライバーを何も考えずに打ちました。 何とちょうどいいことにその方のシャフトは TourAD XC-6x で長さも45.25インチでぴったりな感じ。 sim-2.jpg この日はドライバーだけは調子が良くて(他は最悪...)、比較するにはぴったりの状況でした。 まず最初に借りて打ったティショットは、いつものラインに飛び出したのですがそこからフェードせずそのままほぼストレートボールで最後にかすかに右目に落ちてきた程度。 逆球にならない程度の曲がり幅が超少ないフェードボールっていう感じですね。 次に打った球はつかまり過ぎて左に真っすぐ...。そして打ち直しのショットは最初の球と似た感じで曲がり幅の少ないフェードボール。 そして最後のショットもやはり今までの PING G410 LST 9度 よりも曲がりが少ないフェードになりました。距離も結構出ていました。 今回借りたドライバーは一つ HIGHER のポジションになっていたので、少し上がり過ぎな感じがしました。LOWER にして打ってみたかったのですがレンチをバッグに入れたままにしてしまいできませんでした。 PING G410 LST との違いは、明らかにつかまりが良いということ。これはシャフトポジションのせいもあるかと思いますが、ヘッド自体もつかまりやすいような気がします。 逆球が出そうな雰囲気は多分シャフトのポジションで消せるような気がします。あとは弾道の高さが何とかなるとこれは化ける可能性がある感じです。 sim-3.jpg 今の今までしっかり打つ機会がなかった SIM Driver ですが、ちょっと気になるドライバーになりました。今回の結果は本当に TWIST FACE の効果を感じました。 そろそろ新しいドライバーが出たりしますかね?PING はマークダウンになったので、新製品の発表も間近だと思います。 そうそう Callaway の EPIC FLASH も気になるドライバーなんですよね。◆◆とか、◆とか◆◆◆なんてのもあるみたいで...。 G410 LST が超満足なドライバーになっているのであちこちつまみ食いする余裕が出てきた感じでしょうか(笑)。 今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「パッティングが調子悪い時に」をアップしています。パッティングがスランプの時にはこんなことを考えています。是非ご覧ください! 【今日の小ネタ】

これいっときますか~!?


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