全米プロ最終日、松山選手は14,15,16と3連続バーディーなどでスコアを伸ばしましたが、最終ホールでティーショットを左のラフに打ち込み、そこから相当に振りましたが67yしか飛ばず、また左のラフ、そこから左のバンカーに入れた後4オン、3mちょっとのボギーパットが入らずでダボとなり、結局この日イーブンのプレーは通算-4、22位タイで終了しました。試合後のインタビューでは、悔しさをこらえて次の試合に備えることを語っていました。
最終日の松山選手は上下白のウェアでしたが、どういうわけか同じ組の、生きてる兵馬俑ハオトン・リーも上下白、なんかちょっと嫌な感じがしなくもないかも、という組み合わせでした。ハオトンも最終ホールをダボとして通算-6は17位タイフィニッシュでした。
試合の方は、日系アメリカ人のコリン星からやってきたわけではないと思われるコリン・モリカワが16Hミドルで1オンに成功し、イーグルパットを沈めて独走態勢となり、そのまま逃げ切り優勝しました。コリン・モリカワはマシーンと言われて恐れられているそうですが、確かにマシーンのように打ち出されるショットが印象的でした。アマチュアランク1位の経験もあり、シェフラーとジュニア時代頂点を争っていた選手ですが、早くもメジャーに勝ってアメリカ版黄金世代のリーダーになった雰囲気です。
昨日は、シェフラーについて、コーンフェリーツアーで3位だったと書きましたが、賞金王になってのPGA昇格だったということです。そのコーンフェリーツアーで戦っている小齊平選手は、今週は予選落ちでした。小齊平選手は小学生時代に日本ではトップの選手でしたが、同世代(小齊平選手は1歳下)でアメリカのジュニアランクでトップ選手だったコリンはメジャー制覇、日本のトップは下部ツアーで四苦八苦、という構図になっています。
今回は、日系人のコリン・モリカワがメジャーを制覇したので、日本人優勝の礎を築いてくれたと言えるかもしれません。次は、日本人が勝ってくれることを信じたいですね。
アメリカ女子のマラソンクラシックは、ダニエル・カンが優勝しました。野村選手は53位タイでした。
昨日は、
など、全国で1443人の感染者が確認されました。
島根では、なぜか突然92人も確認されました。
世界では、アメリカでついに500万人を超え、ブラジルでも300万人を超えました。全世界では、もうすぐ2000万人に達する勢いです。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開