
人類とウイルスとのせめぎあいは古代から現在に至るまで続いています。
人類が新たな免疫を獲得すれば、ウイルスはそれを潜り抜ける術を
編み出してきました。
生命体にとって最も大切なのは遺伝子の伝達でしょうか。
そのためには総力を挙げての努力と工夫を惜しまないようです。
敵ながら天晴れというのは言葉が過ぎるでしょうか。

しかしながら、そうであればこそ人類も免疫力を強化したり、医学の進歩を
果しえたのかもしれません。
すでに人類の体内にはウイルスの遺伝子が取り込まれているそうです。
人類とウイルスとの協力関係が成り立つ可能性を感じます。

人類でも長年の宿敵と仲直りをして協力関係を結ぶこともあります。
一筋縄では済まないでしょうが、あり得ないわけでもなさそうです。
数百年後の人類にとってはウイルスは大きな敵ではないのかも
しれませんし、逆に今よりも更に厄介な存在になっているでしょうか。
いずれにせよ、お互いこれからもせめぎあいを繰り返す定めでしょうね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ