20200714

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: からだの向きの変え方 のヒント……になるのか?


からだの回転
ハミングバード的には「からだの向きの変更」
というのは 自分がその動作をしようとした時、
意識し辛い、難解なモノ だと思います。

これはあくまでも 私個人の感覚なので
誰にでも適応できるか、どうか というのは
判断がつきかねますが、
からだの向きの変更
一般に言われる「からだの回転」は
からだ そのもの で 行うモノでは無い と思います。

……正直 書きたくないんですがね…
 このテーマは次回のセミナーのメインテーマです


✊この場合のからだの言葉の定義 は
 肩関節から股関節までの間の胴体
の部分を指します。 
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ゴルフで言う からだの向きの変更が重要 な点は
その四隅 にあたる
 左右両サイドの肩関節 と 股関節 の位置
だと思います。

位置そのものが大切 というよりも
 その位置によって
 左右両腕や左右両足の長さ が決められてしまう 
と言うところがポイントです。

アドレスやスタンス によって
自分の位置は決まっており、
コースで傾斜やライ条件などがあっても
ボールの位置も決まっていますから
 自分とボールの離れ具合 というのも
打つ前に決まっている 打撃の絶対条件 です。

上手く打てるか どうか は
両腕で握っているゴルフクラブ
そして それを支えている両脚 位置によって決まる訳で
その距離感は 作法 としての スイング動作 とともに
瞬間の距離判断に対する 反応 というのも 必ず 加わってくるわけです。

ミスは必ず起こりますが、
事前に その 瞬間の距離判断に対する修正 が行われにくくして置く方
もしくは 極力、少なくなるよう にして置いた方
  が ミスが起こる可能性はグンと下がります。


からだを 体自身で向きを変えようとする、
例えば 肩でからだをまわそう とする とか
腰でからだをまわそうとすると
胴体 両肩関節から股関節 の間までの からだは
ひねられてしまい 長さ短さの調整が必要になります。
傾斜や打つ加減(強さ弱さ、速さ遅さ)による
 胴体のひねられ具合も異なってくると思います。
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それならば どの道、
両腕で持ったクラブでボールを打つ訳ですから
四肢 ~この場合は 両上腕 と 両大腿 で
からだの向きを造った方が理に適う と思うのです。

漠然・・・としている話で
頭に入り難い かも知れませんが、
からだ 胴体
この場合 その四隅 両肩関節と両股関節 の間の部位
は 意識的に何も使わず
四肢 両上腕 両大腿・・・
両肘と両膝 と言う感覚もアリ かも知れませんが、
そこで作った方が 腕や脚の長さの調整 が
不必要になるのでは…、と思います。
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