
生命の誕生以来、この地球上では熾烈な生存競争が営々と続いています。
植物同士での日当たりなどの生育条件をめぐる争い、動物では
食うや食われるかのバトルから、同族でも好条件の営巣地の取り合いなど
命に係わる競争が日常になってきました。

つまり、生きるということは取りも直さず生き残るための競争
といえるでしょうか。
この地球上での勝者は人類だと思いますが、違う面から考えると
昆虫だという学者もおられるそうです。
最近でもサバクトビバッタが中東から中国にかけて農作物への
甚大な被害がニュースで流れています。
スギ花粉からウイルスまで未だに人を苦しめる現実を解決できていません。
しかし、植物も動物も人間と同じ生命体です。

植物が先んじてこの地球に登場して、酸素を放出することで動物の誕生を
促したともいえます。
それぞれの命が好影響を及ぼしながら循環していく地球環境が
これからの人類のテーマの一つとなるでしょうか。
それぞれの生命を認め合うことから何かが始まりそうですね。
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from ノムラゴルフの店長ブログ