<ゴルフ:ゴルフパートナー・エキシビション>◇第1日◇9日◇茨城・
取手国際GC(6766ヤード、パー70)◇賞金総額2000万円
(優勝賞金360万円)
取手国際GC(6766ヤード、パー70)◇賞金総額2000万円
(優勝賞金360万円)
新型コロナウイルス感染拡大の影響でキャディなしのセルフプレーと
なった今大会では、選手によって担ぎか電動アシストカートを選ぶことが
できる。
なった今大会では、選手によって担ぎか電動アシストカートを選ぶことが
できる。
電動アシストカート90人に対し、担ぎは6人。初日は石川遼、宮本勝昌
らが自らバッグを担いで回った。
らが自らバッグを担いで回った。
石川遼は「プロになってから、地区オープンも含めて試合で帯同キャディが
いないのは初めて。担ぎのスタイルは「ジュニアのときもやっていたので、
ルーティン的に慣れている」。
首位と2打差の5位と好発進した。7バーディー、1ボギーの6アンダー、64
疲れた様子も見せずに悪天候の18ホールを終えた。
いないのは初めて。担ぎのスタイルは「ジュニアのときもやっていたので、
ルーティン的に慣れている」。
首位と2打差の5位と好発進した。7バーディー、1ボギーの6アンダー、64
疲れた様子も見せずに悪天候の18ホールを終えた。
手慣れた様子で電動アシストカートを操っていたのは池田勇太。
アマチュアの中にはキャディがいないとゴルフができないと考えている人も
いるだろうから、僕らプロがセルフでプレーするところを見せることは
非常にいいことだと思う。
これがゴルフの原点だと思っているので、僕らのプレーを見て賛同して
くれればうれしい」と意義を強調していた。
アマチュアの中にはキャディがいないとゴルフができないと考えている人も
いるだろうから、僕らプロがセルフでプレーするところを見せることは
非常にいいことだと思う。
これがゴルフの原点だと思っているので、僕らのプレーを見て賛同して
くれればうれしい」と意義を強調していた。
他の選手と違って池田のカートにばっちり名前が入っているのは、
ツアー競技でもハウスキャディを起用することがあり、今回も自前で
用意しているから。テクノロジーの進化にも敏感に反応していた
国内のトッププロのセルフプレースタイル、ぜひ見たいものです
ツアー競技でもハウスキャディを起用することがあり、今回も自前で
用意しているから。テクノロジーの進化にも敏感に反応していた
国内のトッププロのセルフプレースタイル、ぜひ見たいものです

