先日組み上がった TaylorMade SLDR 430TP にエースと同じ TourAD XC-6x を入れたクラブを打ってみました。

今回も念のため同じコンディションでの PING G410 LST も打ってみましたので、そのデータとの比較も後にできるようにしてあります。 シャフトが変わって何かが変わる可能性もあると考えたので、まずはこのクラブ単体でのシャフトポジションの比較のデータから... 今回も一番結果の良かった LOWER ポジションと、STD ポジションで比較してみると... まずはいつも通りどちらが飛んだかを見てみると...
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キャリー
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ラン
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総距離
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| SLDR 430TP 8.0 |
245.0
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35.1
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280.0
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| SLDR 430TP 10.0 |
241.9
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32.3
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274.1
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こんな感じになりました。やはり STD ポジションよりも LOWER の方がずいぶん数字的には良いですね。 総飛距離が 6 Yard も違うのは大きいです。ランも 3 Yard 違います。LOWER の方がキャリーが出ているのも不思議な感じです。 ここには出していないミート率の平均はどちらも1.50で、ボールの初速、ヘッドスピード共になぜか LOWER の方が出ています。 次はこちらもいつも通り飛距離に影響のある数値を見てみると...
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スピン量
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打出角
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落下角
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| SLDR 430TP 8.0 |
1989
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12.7
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34.7
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| SLDR 430TP 10.0 |
2141
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12.8
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35.7
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STD ポジションの時のスピン量は2141rpm、LOWER はさらに減って1988rpm になりました。超低スピンですね。 この数値で現場に行っても普通に飛んでいたら間違いなく LOWER が良さそうです。やはり狙い通り TourAD XC-6x にしたらスピンが減りました。 では次は LOWER ポジションの SLDR 430TP vs G410 LST の対決で最終章ですね。さてどうなるか...。 今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「
読み違いとストロークのミスを区別する」をアップしています。この話題は何回か目になる気がしますが重要なのでなんとか伝わるようにもう一度書きます。是非ご覧ください! 【今日の小ネタ】
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このくらいの大きさがあると良い練習ができますね。でもなかなか置くところが...。
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ANSERFREAK