アメリカ男子、ワークデイチャリティオープン二日目、試合は悪天候のため中断しました。その後再開され、上位陣はラウンドを終了していますが、1/3くらいの選手がラウンド中です。
現状は、松山選手が通算-9で3位タイ、首位はモリカワが-13、二位はストリールマンの-10などです。
日本の男子は、関藤という選手が優勝、優勝賞金360万円をゲットしました。やはりこういう試合だとあまり知らない名前が上位に多いと感じます。そうなる理由は昨日書いた通りです。
アメリカ男子、下部ツアーのコーンフェリーツアーの試合、サンアントニオチャレンジ二日目、小齊平選手は通算-4で54位、予選を通過しました。首位はー11に二人です。
アメリカ男子のワークデイクラシックのワークは、誰でも知ってるWORK、働くという意味の英語ですが、発音はワークというよりウォァクっていう感じです。なので、どっちかっていうとウォークに近いイメージです。
しかし、日本人にとってウォークはWALK、歩くという意識なので、ウォークと言われると、歩くだと思います。ところが、WALKは実はワーックに近い発音なので(本当はッというより、小さなルを入れたい感じですが、小さなルがないので)、外人には日本人の言ってる意味がわからなくなってしまいやすい単語です。どちらの単語も文字通りに読めば、WORKはウォークになるはずだし、WALKはワルクになるはずで、それがどうして逆になったのか?もしかするとウォークマンの罪は大きいかもしれません。
そんな単語は他にも山ほどあるし、日本語英語が通じない例は数えきれません。そういうことも日本人の英語上達を阻んでいるでしょうが、一体だれが何のためにこういうことを流布したのか?とっても不思議に思いつつ、今日もレッスン公開です・・・
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from まる得!ゴルフレッスン公開