~~(投稿レポ)~~
プロトタイプで、腕の動かし方が定まってきた様子です。
腕の動かし方はこうしようと意識しているのではないですが、
何度も訪れる悶絶中にしていたところから、
どのように変わり、どうしているかについて説明してみます。
言葉にするのは大変難しく、また伝わりにくいと思いますので、
不明なところがあれば、店長宛にご質問くだされば幸いです。
一言でいえば「トレビノ先生を真似る」です。

クラブを右手でフリップ、スナップするな、
という右手の動作は要らないという説明なのですが、
実際にシャフトの角度を水平に保って回るのは、
いきなりやってみても、ボールを打つ動作につながりません。
おそらく、ボールの遙か上30㎝くらいを通過して空振りする、
と感じるでしょう。
ところが、この水平に保って回るから、
グリップとシャフトの境目で3㎝程度下がれば、
ヘッドの位置では、ボールに届く場所になります。
トレビノ先生の回り方では、左膝が曲がっていますから、
さらに下がり易く、水平に保っているくらいで高さは合うと思います。
こうやって、いきなり各部署を並べると混乱するので、
スイングの流れに従って説明します。
スイングの部分の順番は次のとおりです。
1.トップ
2.ダウンの始動
3.インパクト付近
4.インパクトからフィニッシュ まで
スイングの部分が、どのように変わったかは次のとおりです。


1.トップ
【全体】 正しいと思うテイクバックをやって
到達したところ⇒打ちやすいところ
テイクバックは、ヘッドを上げてから回ります。
ヘッド⇒回るの順番は守ってますが、
神経質にココを通す~~~~でなく、打ちやすいところへ引きます。
途中の手順が合っていたとしても、
打ちにくいところにいったら、やり直します。
【部分Ⅰ】 左ヒザがボール側に寄っていた
⇒左ヒザはアドレスの位置から飛球線に平行な感じ。
結果、トップでカラダ全体が飛球線から離れています。
テイクバックで右にスライドするのは前と変わりませんが、
右向きに方向を変えるのは左肩の付け根を支点として、
カラダを右に開く感じです。
2.ダウンの始動
左肘、左上腕が先に動く
これ変わらないです。
ただし、カラダが一緒に動く⇒左腕左上腕がカラダから分離して動く、
に変化しました。
ここは、難所です。👉後述(後編)します。

3.インパクト付近
ヘッドはインサイドアウトから直線で
ボールをさらう⇒グリップが左ヒザの周りを回るように動かす。
胸とほぼ平行になっているシャフトは、
平行のまま、カラダを回転させて
左ヒザの周りを回るよう(外回りするよう)に動かします。
左ヒザの左側に出てくるまで回っていきます。
左ヒザも方向を変えますが、
その動く角度は上体ほどではありませんので、左側に出ます。
4.インパクトからフィニッシュ
左ヒザの左側に出てからは、適当に流してます。
左ヒザも伸びて、
グリップの位置は上に上がっていくので、逆らわないで流す感じです。
…続く