20200524

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 自宅の練習

このような自粛状況になる前の2月から、右肩に痛みが出て、練習場で打つのを減らして、パターマットを利用した在宅練習を始めた。パターマットの長さは2.5m、リビングには長さがありチッピングは小さなマットを使って4.5m程度の距離を実際に打つ事が出来る。

約3週間ぶりにパターマットを使って、在宅練習をした。
パッティングはあまり変化が無いが、やはり右手が、打つ強さやフェース向きの調整をする事になるのだな、という印象である。つまり、右手が動いてフェースが開いたり閉じたりする(閉じると引っ掛けぱっとになる)し、カップにフェース向きを固定するのも右手を使うのが、強固であり有効である。それでも、アドレスにセットした後にフェース向きを変えたくないので、左手でフェース向きが動かないように頑張り、右手で打つ強さを司るのがより安定すると思う。

チッピングは、身体よりも腕が動きやすい。ここは、大きなショットも同じなので身体の正面にクラブを固定する事を心掛けるしかないと思う。クラブを強く振らないで、身体の動きと同じようにクラブを振るという意識を持つのが良いとのではないか? from スーツマンのゴルフ競技挑戦