20190815

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 調子を落とす

この所、ショットの出来が良いと思っているが、すぐに調子を落とす事がある。

調子を落とすのは簡単だと思う。明日15日は台風の影響で外出しにくいかと思い、暑さの中近くの練習場に出掛けた。

始めは、次のラウンドを想定して、短いクラブを主体に打ち始めたが、特に問題なくショット出来ていた。狙う場所を変えて、フルショットでは無く距離を合わせたスイング主体にした。徐々に長いクラブに変更したが、5Iではやや右に吹ける球が出た。少しダフリ気味に入ったり、右に出たりするのは良くある小さなミスショットだったが、自分で「ショットの調子が良い」と思っているので、よりミート率を上げる方向へ調整しようとしたら、徐々に大きなミスが出始めて、調整どころでは無くなってしまった。

調子を落とすというのは、こんな所から起きるのかと思った。ショットのが良い時期は短く、突然調子が悪くなり、何となくスッキリしない時期が長く続く事が多い。通常は許せる範囲のミス、例えば少しダフって方向、距離共にそこそこの所に行った場合など、気にせず、次も同じスイングをすれば良いのだろう。

自分の場合、ミート率を上げるために、1.身体の動きを小さくする、2.腕でヘッド軌道を調整しようとする、という事をして一連の安定したスイングを見失うのだと思う。満点のショットの方が稀だと思うようにした方が良いのではないか?

少しのミスだとしても、より良くしたいと思うのは当然だが、色々いじると益々狂ってしまうので、とにかく打席から離れて、大きく見直す事から始めるのが重要であろう。このような時に信頼できるコーチが必要かも知れない。

 

from スーツマンのゴルフ競技挑戦