◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178yd(パー72)
初日を1オーバー61位で終えた谷口徹が、大会2日目のスタート前に「体調不良」
で棄権した。だが、真相はそこまで単純なものではない。
事の発端は初日の13番(パー5)。谷口のティショットは左に曲がり、林の中に消え
ていった。深いラフが密集し、同組の選手らと一緒に探したが、球はなかなか
見つからない。

新ルールで、球の捜索時間は3分とされている。そろそろ3分を過ぎたかなと谷口が
ティグラウンドに戻ろうとしたところ、ギャラリーが球を発見。谷口はその球を
プレーしてホールアウトした。
だが、ホールアウト後に谷口は捜索時間が3分を超えていたのではないかと気に
なったという。誰も正確に時間を計っておらず、ルール上は何の違反も問われ
なかったが「やっぱり気持ち悪いからプレーできない」と、谷口は翌2日目の
スタート前に自ら棄権を宣言した。
いずれも確証はないが、疑惑を持たれたまま(持ったまま)プレーをすることを嫌い
、自ら棄権という道を選んだ谷口だった。
3分ルールには、どこから始まるのか?我々も分かりづらいですね
さらにはこの時期はラフも深いだけに、尚更大変なだけに、探しやすいラフの
整備をゴルフ場は、対策する必要も有るのでは?5分に改正して欲しいですね