20190819

スーツマンのゴルフ競技挑戦: ピン位置の事

ホームコースは、色々とコースに手を入れており、その一環グリーン周辺の木を取り去って、グリーンを広く狙いやすくなっている。グリーンに対して障害になる木の伐採は、プレーヤーにとり難易度が下がる傾向にある。一般のメンバーやビジターに対して有益な改善と言えるだろう。プロのような技術レベルの高い人は、正面の木を上や左右から回避してピンを狙って行く事も出来るので、試合観戦には一般プレーヤーの出来ないプレーを見れるのは興味深いが、それだけである。

しかし、障害になる木の伐採は、(表現は難しいが)グリーン上でピンを立てる事の可能な部分が増える事に繋がっていると思う。前回と今回のラウンドで初めてのピン位置が何ホールかあったので、驚いている。

前回は11番Aグリーンの右奥の木が無くなって、ピン位置が奥目でかなり右にあり、従来なら木の枝が邪魔でピンを狙うティーショットは出来なかっただろう。ピン位置が少しでも新しいポジションになると、いつものホールが新鮮な感じで面白い。

この日は、12、13、14番では、最もティーから遠い位置にピンがあったので、グリーン手前からの寄せが難しかった。過去に経験の無いピン位置であり、コース側がピン位置を色々と試しているのかと感じた。最初からピン位置がもっと明確に身体で判っていれば、少し違うクラブ選択になったかも知れない。

--△ --- -△〇:37  △△△ -△△ △△〇:42  79

1 2 2  2 2 2  2 2 1 :16  2 2 2  2 2 2  1 1 1 :15  31

12番ロングは、セカンドをミスして林に入れて、4打目でグリーンを狙う事にしたが、悪いアプローチでは無いと思ったが、予想外にピンが奥で入れに行くような距離のパターにはならなかった。

13番はグリーンに落ちた球は右奥に転がって大きかったかと感じたが、ピン位置は更に奥でバーディチャンスになった。

14番はフェアウエー左から190Yのセカンド、つま先上がりのライから5Wで上手く打って、手前のカラー付近。ピンが中央付近であれば狙い通りだったが、寄せの距離が長く難しくなった。寄せの対応力が無い。

 

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