◇7459ヤード・パー70>
「しんどかった」。思わぬ結果に唇をかんだ。
海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」は全日程が終了。トータル4アンダー・
6位タイと好位置からスタートした松山英樹だったが、「77」と苦しみ、
トータル3オーバーの16位タイまで順位を落として4日間を終えた。

風も吹き、メジャーコースがキバをむいた大会最終日。序盤からバーディと
ボギーが1つずつくる展開となった松山。だが、4番で約2.3mのバーディパットを
外すと、続く5番で痛恨のダブルボギー。その後も流れに乗れず3バーディ・
6ボギー・2ダブルボギーと、最後まで厳しい展開を立て直すことができなかった
ホールアウト後のインタビューでは、それでも「今日は悪かったですが、
いいショット打ててきているところもあるので、そこをプラスに考えて。
そのショットをどんなときでも打てればDJ(同組のダスティン・ジョンソン)
みたいに追いかけられると思う」と前を向いた
期待はしていましたが、モンスターコースは簡単には行かなかったようですね
世界ランクも31位と徐々に落としていますが、必ず追い上げてくるでしょう