20190518

たかがゴルフされどゴルフ: 松山追い上げなるか

◇メジャー第2戦◇全米プロゴルフ選手権 2日目(17日)

◇ベスページ州立公園ブラックコース(ニューヨーク州)◇7459yd(パー70)

松山英樹が3バーディ、1ボギーの「68」で回り、通算2アンダーの10位タイ。

当コースで自身初のアンダーパーを出し、17位から浮上したが、

首位を独走するブルックス・ケプカとは10打差に開いた。
20190518松山

506ydで難関12番では、221ydから4Iで5mにつけてバウンスバックしたが、

その後は伸ばせなかった。2日目の方がショットの感触は良かったとしながら、

「それでもフェアウェイにはいっているので良いのではないか」というキープ率は

71.43%、パーオン率も83.33%をマーク。予選ラウンドを「悪くない2日間だった。

欲を言えばあと1、2個は獲れたという感じ」と振り返った。

 それでも上位には、ジョーダン・スピース、アダム・スコット ダスティン・ジョンソン

ジャスティン・ローズ、リッキー・ファウラーら実力者がひしめいており、そのひとりに

加わった松山も「少しでも縮められるよう頑張りたい」と気力は十分。 from たかがゴルフされどゴルフ