◇ベスページ州立公園ブラックコース(ニューヨーク州)◇7459yd(パー70)
松山英樹が3バーディ、1ボギーの「68」で回り、通算2アンダーの10位タイ。
当コースで自身初のアンダーパーを出し、17位から浮上したが、
首位を独走するブルックス・ケプカとは10打差に開いた。

506ydで難関12番では、221ydから4Iで5mにつけてバウンスバックしたが、
その後は伸ばせなかった。2日目の方がショットの感触は良かったとしながら、
「それでもフェアウェイにはいっているので良いのではないか」というキープ率は
71.43%、パーオン率も83.33%をマーク。予選ラウンドを「悪くない2日間だった。
欲を言えばあと1、2個は獲れたという感じ」と振り返った。
それでも上位には、ジョーダン・スピース、アダム・スコット ダスティン・ジョンソン、
ジャスティン・ローズ、リッキー・ファウラーら実力者がひしめいており、そのひとりに
加わった松山も「少しでも縮められるよう頑張りたい」と気力は十分。