全米プロ三日目、首位はケプカで-12、二位タイは-5に4人、松山選手は-4で6位タイです。ラウンド後のインタビューでは「今日は最後にバーディーが二個来てよかった。明日ケプカ次第だけどがんばる」ということで、本人的には満足できるラウンドだったようです。
日本の女子のほけんの窓口レディース二日目、首位は大城さつき選手とイミニョンが-7、3位タイには申ジエと金澤志奈選手が-6、1打差の-5には上田、黄、吉田、勝選手らがつけています。
初日66で首位だった金澤選手は、パッティングのスタンスを半分くらいに狭めたところ、パターはとても良く入って66になったということです。そのアドバイスをしたのが申ジエだそうで、申はバックスイングが大きいのを見て、もっとリズムよく打つようにとアドバイスしたそうです。そして、そうしたらパターが入りまくった、ということです。
さて、全米プロではケプカが独走しています。二位との差は7打、これは、普通は逆転できない差です。普通逆転できる限界は6打くらいで、それも首位が実績のない選手だった場合にあり得る、というイメージです。なので、今回のケプカの場合、大きく崩れるということは考えにくいので、もしかして1〜2打くらい崩れてくれたとして、-5や6でラウンドした選手がいた場合にプレーオフや逆転もありえますが、ほぼほぼケプカで決定か?というイメージですね。
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from まる得!ゴルフレッスン公開