久しぶりに平日の昼近くに、練習場で打った。近所の練習場では、平日の午前中の料金が最も安価な設定になっているので、平日でもそこそこ来場者が居たが、12時で単価の切り替えがあり、12時になると帰る人が増える(昼食に帰るのは当然かな?)。
自分は午前中の予定を消化して、11時過ぎからゆっくりと打撃を練習した。
今日は、晴天であまり強い風が無く、練習場では半袖のシャツで丁度良い気温、青空で実に気持ちが良かった。そして、球が良く飛んだ感じであった。今週は孫の相手をする時間がかなり長く、体中に疲れがある状態。練習開始直後では、動きが悪く、大ミスが幾つか続いたものの、すぐに動きが良くなって、ボール初速が出た。
ドライバーショットで、久しぶりに60m/Sを越えるショットがあった。実際に、このショットはひっかけ気味のフックボールでフェアウエーを捉えられないだろう、ヘッドの返しを使い過ぎており、不安定な一打ではある。それにしても、コントロール出来る範囲でも60に近い数字が多く出て、飛距離が出ていると思われる。起きてからの時間が空いており、暖かくて体が動きやすいという結果であろう。
ただ、ラウンドでのセカンドの位置では、少し気温が高くなった3月中旬が、最もティーから遠い場所から打てると思っている。ヘッドスピードとランの関係で、芝が伸びてくるとランが極端に減るので、身体の動きの良さでヘッドスピードが上がる分を相殺してしまうのである。
ただ、アイアンの飛距離は、通常のグリーンであればキャリーがほとんどであり、暖かくなってから飛距離が出る事は間違いない。ウエッジの精度はまだまだ微妙だが、アイアンショットはピンに向かうので気持ちが良かった。
from スーツマンのゴルフ競技挑戦