例年なら何度かあるゴルフ場のクローズもないし、ゴルファーにとっては良い冬です。
が、それでも、ワシは12~1月はラウンドしません。寒いもん。(笑)
シーズンオフなんで、基礎体力つくりと地道な練習に励んでますが、
よく考えれば、寒いの嫌いなのに、この寒空の夜にようウォーキング&ストレッチ続いてるね。アハ。
え~次は、このブログの余命を延命させ、またネタ不足を解消するために、
過去にワシが結構力を入れて書いたのに、地味に埋もれていた記事を再投稿したら楽じゃん?
と思いついて始めたコーナーです。(笑) もう最終章なんでどうでも良いです。
そのコーナーの
「ワシも過去にええこと書いてるじゃんシリーズ」 の第8回は、
2010年8月3・9日に書いた
「初心者でもゴルフがヘタクソに見えない仕草あれこれ」
の①②をまとめて
↓ 以下は、その投稿記事を再投稿しています。長いけど。(笑)
「ゴルフがヘタクソに見えない仕草あれこれ」
いくら初心者でも、ドヘタと見えない&良いゴルファーだと思われる仕草をアトランダムに思いつくままに書いてみる。
まっ、カッコつけたり能書垂れていても数ホールすればヘタな実力はわかるんだけどね。(笑)
そこは少しでも印象をよくしないとね。「こいつ意外と出来るじゃん?」と思わせる仕草や、
ヘタだけどヘタが軽減されるような仕草ってことで。
①「バンカーではボールのところまで、
バンカーレーキを持って入る」
ボールを打った後にレーキを取りに行って帰る足跡ならしの作業が短縮化されます。
バンカーに入ってきた足跡と出るための足跡ならしが1回の作業で済むので効率的です。
*持っていったレーキに自分で打ったボールが当たってもレーキは動かせる障害物です
ので、邪魔になったレーキを動かしてノーぺナで次打を行って下さい。
(レーキは自分の携帯品ではないので2罰打はつきません。)
②「スコアを計算するときに、
トータル数ではなくオーバー数で計算する」
例えば、残り2ホールになったときにスコアを計算して「現在39、あと5、5の
ボギーボギーで上がれば50が切れる」とかいう発言はモロヘタです。
基本的に90切る人はオーバー数で計算しています。今は5オーバーという感じ。
いくら大叩きしていても堂々と「現在20オーバーです」という風にオーバー数で
表現しましょう。(笑)
③「一番早くホールアウトしたら、
ピンフラッグを持つ」
セルフでは特に年上の人にはピンフラッグを持たせない。またキャディさんがいる
場合は、キャディさんはクラブ等持って忙しいので、キャディさんからピンフラッグ
をもらいましょう。
そしてピンは横に持つか下側に立てて持つ。
風が強い場合はパタパタと音を立てないようにフラッグを手で持ちましょう。
ピンフラッグを上にして持つとよくグリーンが見えないホールではホールアウトした
として打ち込まれる場合もある。
ワシはどちらかと言えば横持ちを推奨します。
だって立て持ちスタイルはフラッグを持って立つとバランス悪くて重いからね。
*追記 2019年からルールが変わって、ピンを指したままパッティングができるので、
ピンを抜かない場合があります。ただ打ち込まれないように臨機応変に。
④「ティグラウンドではティマーカーより
後方の平たい場所にティアップする」
初心者の方は錯覚なのか間違った固定観念なのか?
両側のテイマーカーを結んだ延長線上にティアップしなければいけないと思われてるふしがある。
だからいわゆるデべソになりやすい傾向が強い。
下の図のようにティーマーカーとティーマーカーを結ぶラインから後方は、
2クラブの長さまでの長方形のエリアがティアップ出来るエリア。
だからボールがこのエリアにティアップしていれば、スタンスがこのエリアから出ても全然問題ない。
そしてもう一つティーマーカーとティーマーカーの真ん中にティアップする傾向も強いのも初心者の特徴。
*この図面はどなたかの方からお借りしました。
え~、ティーマーカーはきちんとフェアウェイを向いているわけじゃありません。
中にはOB方向を向いている場合もあってナイスショットを打ったのにOBという可能性もあります。
またティグラウンドは平らではなく凸凹しています。
それを知らずにスウィングすると本来真っ直ぐ行くはずの球が曲がったりします。
ですから真ん中に決め付けず平たい場所と打ちたい球筋を考えてティアップしましょう。
え~、それから補足ですが、ティグランドではありません。
正式にはティインググラウンドまたはティグラウンドと呼びましょう。
そして、爺さんにたまにいる呼び方「テー・グランド」は論外です。(笑)
*追記 2019年1月から「ティイングエリア」に名称が変わりました。
⑤「電動カートに乗るときは、
クラブを持って乗る」
ティグラウンドは別にして、
セカンドショットなどの場合にショットを打ってカートに戻る時に、
ヘタクソはクラブをゆっくりキャディバッグに入れてからカートに乗ります。
違うんです。カートが待っていてくれる場合は、クラブは持って乗りましょう。
そして移動して止まったら、そこでキャディバッグにクラブを入れましょう。
すべて時間短縮のためです。大体プレーが遅い人間は、遅い自覚がなくて無駄が多いですな。
⑥「1クラブ以内のパッテイングは、
すべて「お先に」でマークしないで打つ」
ヘタクソはテレビでプロのトーナメントの見過ぎか?
いちいちマークをしたりライン読みに時間をかけすぎる傾向が強い。
確かにパーパットとかボギーパットでは、マークしてラインを見たり一呼吸置くい事も必要ですが、
トリプルパット以上の場合は1クラブ以内によったら「お先に」マークしないでそのまま続けてパッティングしましょう。
どうせ、なんぼ考えても入らないでしょうから、ミスは早くして下さい。
何も考えなくてポンと打った方が入ったりするでしょう?
上手い人ならそんなトリプルパットなんて打たないわけですから(笑)、
ヘタなのに時間をムダ遣いすることが一番嫌われるんですな。
極端に言えば、そのパットを外しても良いんです。(まっ良くはないかも知れないが、笑)
いちいちマークして、また腰を落としてラインを見て、
また外してまたマークしての繰り返しは同じ組のパートナーは嫌になるからね。
つまり「お先に」が外れても良いんです。
短い距離を最後まで待ってると緊張感が高くなるし、
何回も「お先に」外していて同伴者に「そんなに慌ててパットをしなくてもいいのに一息つきなよ。」
と言われたら、ゆっくり考えて打てば良いんです。
また同伴者の邪魔にならない位置なら別にボールをマークする必要もなく、
ボールをそのまま置いておいても良いんだな。
ケースバイケースだが、ヘタはミスで時間を消費するのだから、
少しでも時間短縮できるところはムダを省いて短縮しましょう。
え~、以上独断と偏見でワシの意見を書いてますので、
一般的ではないですが、そういう意見もあるということです。
まっ、これ以外色々あるけど、基本的に時間短縮を目指す仕草がヘタさぶりを軽減させます。
ヘタでミスを多発することより、
ヘタなのにムダな時間を費やすことの方が、
ゴルフで一番嫌われ、同伴者にヘタクソ感を倍増させますな。
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今から考えてみると、これらは仕草というよりマナーでしたな。
タイトルと中身が少し違ってて済まん。(反省)
ただ、初心者の基本はスコアよりスピーディなプレーです。
from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)