20190131

ゴルフも人生も no plan (;´Д`) : 新井真一「ゴルフアプローチ職人 いつものスイングで10種の球を打ち分ける (SHINSEI Health and Sports)」

明日から2月。
いよいよ、このブログの最終章になる月になります。

昨夜からインフル騒動で中断していた夜のウォーキング&ストレッチ再開しました。

え~、来週以降このブログの歴史や辞める理由など、
色々まとめ的な記事を粛々と書いていくことになりますが、

とりあえず、この週末はインフル感染で1週間練習が飛んだので、2週間ぶりになる練習へ行きます。(笑)




え~次のゴルフ本は、

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「ゴルフアプローチ職人 いつものスイングで10種の球を打ち分ける」
(SHINSEI Health and Sports)
新井真一 (著) 新星出版社 2016年11月


<内容>
「覚えるのは2種類だけ!アプローチの達人になるために必要なことは、
ボールを上げるための「ハーフショット」と転がすための「チップショット」の2種類のスイングをマスターすることです。
上げるスイングは通常のショット、転がすスイングはパターのストロークと同じなのでとてもシンプルです。
また、アプローチは飛ばすためのショットではありません。振り幅は「腰から腰」、「ひざからひざ」の2種類。
あとは、打ちたい距離を楽に打てるクラブを選択するだけです。」

「アプローチを極め、ショートゲームの達人になることで、
常に80台以下のスコアを出せる技術を身につけるためのレッスン。
国内ツアーハーフ28の最小記録保持者:新井プロ直伝のテクニックは、
その日の調子やコースコンディションに左右されない安定感を誇る。

ドライバーに振り回されず、スコアメイクを重視する大人のゴルファーに捧げる1冊!
もちろん初心者も身につけたいテクニックです。

・ドライバーやパッティングに比べて、その日の調子に左右されないので、
 アプローチを身につけることでスコアがまとまる
・アプローチの球種を増やすことで、コースマネジメントが楽になりスコアアップできる
・自分で意識してスイングを変えるのでなく、スタンスを変えるだけで軌道が変わる
・本書で紹介するアプローチは、体の使い方を変えたり、腕でクラブをコントロールしないので、
 他のスイングが乱れることはない ・スタンスを変えるだけなので、すぐに身につく
・現代のスピンがかかりにくい硬いボールに合ったショットができる
  (ボールをつぶしてスピンをかけなくてもOK)
・通常のハーフショット(ピッチショット)とチップショット×4つのスタンスで計10種の打ち分けができる

さらに、ちょっと応用することで14種類のチョイスが生まれる ・状況別のショット(とくに傾斜地)にすぐに応用できる」

<著者/新井 真一>
「1963年、東京都生まれ。日本プロゴルフ協会会員。
FLAGS GOLF SCHOOL最高執行責任者。日本大学ゴルフ部出身。
国内ツアーハーフ最小スコア2Bの記録保持者。プロとして様々な国内外ツアー経験、
当時USPGAツアーで活躍していたカルロス・フランコ(現・USシニアツアー選手)のキャディ経験、
初心者やジュニアから上級者まで数多くのレッスンをもとに独自の理論を確立して指導している」





ワシが読んだ新井真一さんのゴルフ本は栗田貫一&新井真一(著)の
http://dell92.blog83.fc2.com/blog-entry-956.html" target="_blank" title="「80を切る! クリカンのゴルフ特訓ノート―40歳を過ぎてもシングルになれる」">「80を切る! クリカンのゴルフ特訓ノート―40歳を過ぎてもシングルになれる」と、
新井真一 (著) http://dell92.blog83.fc2.com/blog-entry-1628.html" target="_blank" title="「30cmパットだけでスイングがよくなる (SHINSEI Health and Sports) 」">「30cmパットだけでスイングがよくなる (SHINSEI Health and Sports) 」
の2冊で、ワシはこの2冊とも高評価にしてますね。

そして、同じくSHINSEI Health and Sportsシリーズでは、

平野茂さんの本「ゴルフ ドライバー名人」も高評価にしていますが、
ただこの「ドライバー名人」という内容に関係ないタイトルは、
同じシリーズなんで、この「アプローチ職人」に続いて編集者がつけたものと推察されますな。



え~ワシは先月「月1ラウンドの練習場派ゴルファーの課題は」で書いたように、
現状からのレベルアップを図るために、シーズンオフの現在、アプローチ練習を強化中で、
何かタメになることがあればと思って読んでみたわけです。

この本の前書きに書かれていた、

「ショットやパッティングと異なり調子の波の影響を受けにくのが「アプローチ」で、
 アプロートは、一度、技術を身につけてしまうとブレが少ない。」
 確かに納得。

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そして、「常に3パットのリスクをなくすことを優先に考える。」

「パーを狙うのはパー5のロングホールやパー3のショートホールで、
 この8つのホールでパーを取ることができれば、
 残り10のミドルホールのどこか1つパーで、残りはボギ―プレーでシングル(81)」
 これも納得。

この本でも書いてるように、「アプローチの基本は、上げるか、転がすかの2つ。」
フェアウェーキープ率を高め、アプローチを磨くことで確実にスコアをまとめることができるわけです。

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つまり、ボールを上げるための「ハーフショット=通常ショット」と、
転がすための「チップショット=パターストローク」をマスターしないとレベルアップできないわけです。

そこで、クラブごとのキャリー&ラン比率なんかも紹介されていましたけど、う~む、覚えられない。

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それから、アプローチ習得ドリルの紹介コーナーもあったんですが、
ちゃんと身につけようと思えば、練習→実戦を絶えずセットでしないと、ピッチとランのイメージがわきにくいね。

落とす場所(キャリー)+転がり(ラン)のイメージ。

で、この本の結論は、アプローチの基本の「ハーフショット」と「チップショット」に、
「ハンドファースト」、「オープンスタンス」、「オープンフェイス」、「クローズスタンス」をマスターすれば、
どんなライからでも簡単に打てるということです。

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ただ。確かにこれを全部マスターできれば「アプローチ職人」と言えるかもしれないが、
ワシは大雑把な文系のO型なんで、あれこれ違いを説明されても頭に入ってこなかったな。

まぁ、アプローチの重要性はハンディ10台にならんとわからんと思いますが、

オッサンがショットを独学でいくら磨いても、ショットは体調・コース・心理的なことで簡単に崩れます。
寄せに自信があれば、だいたいあの辺に落としておけばとセカンドショットが気楽になります。

え~全体的な感想として、やっぱ多くのアプローチのスイングを説明されて頭が混乱したな。
特にワシのようなアプローチが得意でない者には、
10種類もじゃなくて3種類ぐらいで十分だし、クラブ選択も3本ぐらいで十分と感じました。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★ですな。(ダメは★、まあまあ★★、良かったら★★★)

今回でこのゴルフ本書評コーナー閉店ガラガラの777回まであと3回になりました。


from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)