いざ ちゃんとクラブを使ったスイング を覚える
①✋まず 初っ端にハードルがあります。
言葉遊び・・・のようですが
クラブをちゃんと【使った】スイング となると
なんなーく ですが、一生懸命 クラブを、ヘッドを動かさないと
いけないような 呪縛が付きまといますが、
クラブの機能は 打ち手の動きを補助する ことで
打ち手にクラブを振らせるコト ではないのです。
より楽に、より早く(無意識の内に)、より速く(無意識の内に)
よりシンプルに、より繰り返せるように、
人間の動作をいざない、補助するのが仕事です。
ですので 覚えていくと クラブを持っていないよりも
クラブを持っている方が 断然 スイングは簡単に感じます。
✊逆・・・でしょ、現在?
その意識をしっかり頭に持ってください。
②そして 他人に見えるであろう スイングの恰好
スイングの型は無視してください。
スイングが理解出来てくると、自然に他人のスイングが見えてきます。
嫌でも見えてきます。
見えてくるほど見たくなくなるでしょう…けれど。
まあ トーナメントプロも含めて レッスンプロに
スイングが見えている人は 数%程度しかいません。
一般アマチュアに限っては 既に絶滅しているに等しいほど です。
その見えてない状態で スイングを語っているのですから喜劇 です。
…きついジョークです( ;∀;)
ゴルフのスイングは 他人の目を満足させる必要は微塵もありません。
ゴルフクラブの構造や人間の構造がほぼ同じなので
最終的に似たような作法になるに過ぎません。
自分が楽して飛ばせて、楽しめれば良いのです。
③クラブをちゃんと機能させるためのスイングは
今までのスイングとは 何一つ ほぼ全く共通点はありません。
今のスイングを煮詰めて、成熟させていけば到達できる
そういった類ではありません。
全く別なモノです。
上手くなりたい、飛ばしたい、スコアをよくしたい、真っ直ぐいかせたい
けれども 今の動きは辞めたくない
ある意味 ゼロの状態から「スイング動作」を覚えたくはない
と言う方はご遠慮ください。
その中途半端な意識では 時間とお金の無駄 です。