20190118

スーツマンのゴルフ競技挑戦: 身体を使う!

練習場での話だが、身体を上手く使ったスイングが出来ると、ドライバーでボール速度60m/sが出せる。ただ、多少安定性が落ちてしまい、大きなミスショットが出る事がある。数字では表しにくいが、アイアンショットでも同じようにイメージに近い距離の出るスイングをすると、大きなミスショットも出てしまうのが、今の状態である。

この大きなミスを怖がると、身体の動かない小さなスイングになり、良いミートをしても、わずかにショートするという結果になり、パットが良ければパーを取る確率は高くなるが、バーディチャンスにはならない。今週の後半のハーフは、大きなミスをした後、アイアンをショートしてエッジから寄せてパーを取るという結果になった。寄せとパットに自信があれば、更に寄せを磨いてスコアアップを目指す手もあるだろうが、自分の場合は、そこまで寄せに信頼が置けない。やはりバーディが無いと76のラウンドは出来ない。

現時点では、春の競技まで時間があるので、多少のミスには目をつぶって、イメージに近いスイングを続ける事をラウンドでは意識して自信を付ける方向へ進んでみたい。

 

 

 

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