③クラブの移動の主たるものはからだの回転です。
からだの回転は お尻も含めた太もも廻りのアクションです。
肩を捻って胴体をねじるコトや足首を捻るコト
ではありません。
スイング動作は 四肢 上腕と大腿の動きがすべて です。
ほかの部分は 受動的に動くに過ぎず
意志をもって 使う部分は 上腕(二の腕)と大腿のみ です。
からだの回転は 上腕の動きで管理します。
上腕と大腿はリンクして覚えますが、
上腕~大腿~クラブの起こし は必ずパックの動作です
上腕が上がれば ひじが曲がります。
ひじが曲がれば クラブは起きます。
上腕が上がれば ひじは外に張りますから
その分量や速度は そのまま からだの回転(大腿) とつながります。
ここがつながっていないと
フルショット、ハーフショット、アプローチ に関連が生まれません。
腕の動き ハミングバードで言う 刷毛塗の動作は
体を機能的に回すため、腕が、グリップがその体の回転から遅れない為
のものえ 刷毛塗が打つことそのもの ではありません。
からだの回転通りに グリップが移動させるためのモノ で
打撃そのものに対しては二次的なモノ とお考え下さい。
④ショットの弾道や距離を安定させるのは入射角度次第 です。
その入射角度は からだの回転 と 前傾姿勢 が司ります。
からだの回転で クラブをボールに入れて来れない限り
その入射角度は毎回バラバラになり易く
その修正にも目安がありません。
だから からだの回転が大切 なのです。
一般的なレッスンプロはそこをどう思っているのでしょうか…。
⑤ヘッドの重さは無視、放っておきます。
放っておけば からだの回転に対し、ヘッドは近づいて付いてきます。
その道はだいたい決まった似たようなルートになります。
それを無理に操作しなければ 入射は既に決まっていて
ヘッドの重さを放っておくことによる 遅れ 👉ロフトの立ち加減 も
ある一定の幅になります。 似た弾道が打ち易い のです。
ロフトも立つのですから 当然飛距離も得やすく
また 下にあるボールにフェース面は向けますから
変な形でのダフリ、今までのダフリ とは お別れできます。
ヘッドの重さは放っておきますが、
トップオブスイング付近では"反転させた訳ではありません"が
ヘッドの方が高く グリップの方が低い状況なのです。
重さとは「下に掛かるチカラ」ですから
その重さで当然 グリップを下げる…イエ 下がる コトが
ダウンスイングの始まり です。
👉ですので ここに筋力は要りません。
ゆるゆる と言うわけではありませんが 脱力の方が重要です。
・・・久しぶりの脱力オヤジの登場・・・ですね