20190119

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: 【永久保存版】スイングの治し方 ⑨



③クラブの移動の主たるものはからだの回転です。

 からだの回転は お尻も含めた太もも廻りのアクションです。

 肩を捻って胴体をねじるコトや足首を捻るコト
 ではありません。

 スイング動作は 四肢  上腕と大腿の動きがすべて です。

 ほかの部分は 受動的に動くに過ぎず
 意志をもって 使う部分は 上腕(二の腕)と大腿のみ です。


 からだの回転は 上腕の動きで管理します。

 上腕と大腿はリンクして覚えますが、
 上腕~大腿~クラブの起こし は必ずパックの動作です

 上腕が上がれば ひじが曲がります。
 ひじが曲がれば クラブは起きます。
 上腕が上がれば ひじは外に張りますから
 その分量や速度は そのまま からだの回転(大腿) とつながります。

 ここがつながっていないと
 フルショット、ハーフショット、アプローチ に関連が生まれません。


 腕の動き ハミングバードで言う 刷毛塗の動作は
 体を機能的に回すため、腕が、グリップがその体の回転から遅れない為
 のものえ 刷毛塗が打つことそのもの ではありません。
 からだの回転通りに グリップが移動させるためのモノ で
 打撃そのものに対しては二次的なモノ とお考え下さい。


④ショットの弾道や距離を安定させるのは入射角度次第 です。

 その入射角度は からだの回転 と 前傾姿勢 が司ります。

 からだの回転で クラブをボールに入れて来れない限り
 その入射角度は毎回バラバラになり易く
 その修正にも目安がありません。

 だから からだの回転が大切 なのです。

 一般的なレッスンプロはそこをどう思っているのでしょうか…。


⑤ヘッドの重さは無視、放っておきます。
 放っておけば からだの回転に対し、ヘッドは近づいて付いてきます。

 その道はだいたい決まった似たようなルートになります。

 それを無理に操作しなければ 入射は既に決まっていて
 ヘッドの重さを放っておくことによる 遅れ 👉ロフトの立ち加減 も
 ある一定の幅になります。 似た弾道が打ち易い のです。

 ロフトも立つのですから 当然飛距離も得やすく
 また 下にあるボールにフェース面は向けますから
 変な形でのダフリ、今までのダフリ とは お別れできます。

 ヘッドの重さは放っておきますが、
 トップオブスイング付近では"反転させた訳ではありません"が
 ヘッドの方が高く グリップの方が低い状況なのです。
 重さとは「下に掛かるチカラ」ですから
 その重さで当然 グリップを下げる…イエ 下がる コトが
 ダウンスイングの始まり です。
 👉ですので ここに筋力は要りません。
  ゆるゆる と言うわけではありませんが 脱力の方が重要です。
  ・・・久しぶりの脱力オヤジの登場・・・ですね

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