①✋ヘッドの重い、シャフトの柔らかいクラブに変えてください
より重いものほど、より柔らかいものほど効果は高いです。
逆に言えば より軽いモノ、より硬いモノでも可能ですが、
クラブによる補助は希薄になりますので
人間の作法、技術によってやらなくてはなりません。
クラブの最大の機能は
誰にも教えることの出来ない、
誰からも教わることの出来ない、
動作中のタイミング と 動作中の作業方向 を
教えてくれること です。
それは より重いヘッド、より柔らかいシャフトの方が明確です。
②ヘッドを動かそう と言う意識を 一切合切捨てて貰います
ゆるゆるに、だらだらに と言う意味ではありませんが、
打ち手が動作をして …主な動作はからだの回転です
グリップを動かした分、ヘッドはシャフトによってつながっているので
重さ分を除いて 移動します。
それで 終わり です。
例えば テークアウェイ において
からだの回転が主ですが、
その構えにある前傾姿勢分 斜め横への移動(回転)
腕の役割を それを割り増し するだけ です。
自分がからだの回転を終えた時、止めた時、
右向きが限界点に来た時、
クラブが所定の位置に来ていない というのは
なにかが間違っている、なにかが足らない、何かがおかしい のです。