男子ゴルフで今季ツアートーナメント2試合を主催した国際スポーツ振興協会
(ISPS)が、来季の試合開催に難色を示していることが4日までに分かった。
ISPSは既に来季3試合の開催申し込みを済ませていたが、マッチプレー
選手権で風向きが変わったという。
半田会長は、全米オープンで中継局の現地解説を務めていた
JGTO青木功会長が6月の記者発表に不在だったことや、本戦の表彰式にも
青木会長、石川遼副会長が体調不良で出席できなかったことを指摘。
さらにJGTOから打診したAbemaTVの中継で表彰式の様子がカットされた
ことも、自らの理念を自らの言葉で発信することを大事にする半田会長の
怒りを買う形となったようだ。
半田会長が「来年はない」と明言したと証言する関係者もいる。試合数の
長期的な減少傾向が叫ばれ、すでにレオパレス21ミャンマー・オープンが
今季限りとなることが決まっている男子ツアー
これまで選手経験者が会長となっているが、減退傾向にある男子ゴルフ界
新たに経営のプロを起用しないと、本当に危ない状況かも知れない