20181008

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開247-15

メリカ男子、2018−19開幕戦、セイフウェイオープン最終日、試合はライアン・ムア、スネデカー、ケビン・トゥウェイの三名によるプレーオフとなりました。最初のホールでムアとトゥウェイがバーディー、スネデカー、パーでスネデカーが敗退、2H目は二人ともバーディー、そして迎えた3H目、ここから10番のパー4、ティーショットはムアがFWで左ラフ、トゥウェイがアイアンでフェアウェイに運び、セカンドは手前のピンに対してムアはグリーンに届かず少し手前、ピンまで7〜8mかといったところ、一方のトゥウェイはピン左3mあたりにバーディーチャンスオン、そして、ムアがバーディーパットを先に打ち、オンラインに見えましたが、カップまであと30?くらいで息切れ、そしてパー、一方のトウェイはバーディーパットは左に緩やかに曲がる弧を描き、ど真ん中からココーン。ツアー初優勝を達成しました。これで、ツアーでは珍しい、親子ツアー優勝も達成しました。

今後は父親にどこまで迫れるのか?それとも追い越すのか?父親のボブは全米プロを含めツアー8勝なので、果たして30歳にしてやっと勝った息子に対して「やっと1勝か、まだまだやな、悔しかったらメジャーに勝ってみろ」くらいのことを言うのでしょうか?普通なら父親を超えたいと思うのが息子のはずですが、どんな関係なのか、少し気になるところと思っていたら、優勝インタビューで「自宅でテレビを見ているお父さんはなんて言ってると思いますか?」という問いに「正直きっと泣き叫んでるだろうね。彼は僕をとても誇りに思っているんだ」と言っていたので、かなり良い関係のようです。

ところで、この試合にはフレッド・カプルスが出場していました。スポンサー推薦での出場ですが、結果は予選を通過し、MDFにもかからず41位タイフィニッシュでした。三日目までは15位タイでした。これって日本のシード選手で言えばトップクラスの数名くらいしか出せない結果だと思います。そういうことを、この試合でレギュラーツアーを引退すると宣言している選手が軽くやってのけるのがPGAツアーで活躍した選手のレベルということが、よくわかる結果でしたね。何か根本的で圧倒的な力の差があるということでしょう。

日本の女子のスタンレーレディースは、ささきしょうこ選手がツアー二勝目を飾りました。ささき選手は身長が170センチもあり、体重も65キロと体格に恵まれた選手です。デビューは2015年で2016、17とシード選手として活躍しています。名前がひらがな、というのは、姓名判断の結果なのか、個人的な考えからなのかはわかりませんが、きっと目立ちたいとか、目いけないとかいう意識があるからなのでしょう。今後の活躍に注目の選手ですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>

from まる得!ゴルフレッスン公開