20180920

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります: インパクトは体の正面で ③


相変わらず 脇道、寄り道していますが、
 ✋飛距離を伸ばす という観点で
参考になるので 続けます。


ゴルフクラブのロフトとそれと組み合わせる長さ
 はとても重要です。
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ドライバーという クラブの中で一番ロフトの立ったモノは
ヘッドスピードの為! よりも
実は 入射角度と言う意味で 長さ が必要になります。
逆に ウエッヂと言う クラブの中でも一番ロフトの大きなモノも
やはり 入射角度 と言う観点から 短さが必要になります。

例えば…です。
45度のロフトのクラブを
10度の登り傾斜で打った時、
シンプルに 55度のクラブの距離になるか というと……そうなりません。


登り傾斜では すくい打ち、しゃくり打ち、煽り打ち、になり易く
入射角度がより緩くなり易い ので
55度のクラブで普通に打つよりも、より高い打ち出し角度になり易く
高い打ち出し というのは ボールの移動速度~初速が出ていても
実際の移動-水平距離は当然少なくなります。(より斜めに移動しますからね)


これと同じことが
アマチュアのドライバーショットに起こります。
有り余るほどのヘッドスピードや体力があれば 別ですが、
そのクラブ~ドライバー の構えた前傾なり、長さなりの入射角度以上に
緩い入射で入れてくると ボールの打ち出し角度ばかり増えます。
当たり前ですが、ボールが1m水平移動するよりも、1m垂直移動する方が
掛かるエネルギー、カロリーも断然多いですから
道のりは長いけど、距離₍水平距離₎は出ない になります。
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✋ですので ドライバーを長尺化 するのも
大半の人には 距離と言う意味でも、方向や安定度と言う意味でも
プラスになることはありません。
まあ 長くした分 ヘッドは軽くなっているので
打撃のエネルギー・インパクトの衝撃は変わらないですからね。

脇道の脇道ですが、
450㏄程度のヘッドの 空気による抵抗 に関係する面積、
影響のある面積よりも 明らかに
45インチのシャフト自体の面積の方が広いので
長尺はスイング中、風に影響を受けやすくなります。
プロの中でも 風の強いヨーロッパ出身の選手ほど
短めのドライバーを好んで使うのは そういう訳があったりします。


現在のゴルフクラブは 科学的にも
そのロフトに適した長さ というのが配分されていますので
それを 自分の好き勝手な 長さ
その長さによる入射角度にしては クラブが活きてこない
ロフトが活きてこないのです。

手でクラブを振ると
それをするために 体を止めようとしますが、4f49c81d
それは気分だけで 腰は大きく開きます。
即ち、自分から左足上がりの姿勢を作ってしまっている中で
手で振るので、その分「必要以上」に緩い入射角度になってしまいます。
✊この場合、有難くないことに
飛ばそうと「ヘッドスピードを上げても」
その分 体の姿勢は右が下がり、左が上がるので
どんどん左足上がり傾斜が増えるだけになります。
👉これでは飛ばない…ですよね。


✋平らなところでそうですから
それに傾斜が加わると、緩い・・・・・・以前にダフリやダフリトップ・チョロ
になりますから、フェアウェイウッドが好きになれない…のでしょうね。


若い時 そこそこヘッドスピードが有って
この煽り打ちで何とか距離が打てていても
ある体力、ある年齢を境にして どんどん飛ばなくなります。
これはラウンド中、ラウンド後半にも表れてきます。

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