女王コンテストが開催された。
全組ホールアウト後の1番ティで繰り広げられた、“飛ばし自慢”の
女子プロ10人による飛距離合戦は、272ヤードを記録した穴井詩が優勝。
現在レギュラーツアーのドライビングディスタンス部門1位に君臨する
30歳は、2018年の“女王”に輝き優勝賞金50万円を手にした。
「何回出ても、あの雰囲気は緊張する」と話した穴井は持ち球2球のうち
1球目をミス。しかし「置きにいこうと方向性を重視した」という2本目の
ショットをきっちりとフェアウェイに乗せ初優勝を挙げた。
「(大会に)出るたびに出場しています」というドラコンだが、
これまでに戴冠はなかった。「距離が出るから名前をおぼえてもらえる」
という女子ツアーきっての飛ばし屋が、その面目を保った。
一方、2015、16年ドラコン連覇の渡邉彩香は『記録なし』に終わった。
以前は一般ゴルファーと遜色ないと思っていましたが、最近の女子プロとは
比較にならないほどの飛距離を出しますね!!