これまでのゴルフ人生でバックライン有りのグリップを能動的に使ったことがありません。

なんで?何がきっかけで?そうなったのかを考えてみたのですが、多分自分でグリップ交換をするようになったことが始まりだと思います。 バックラインがあるとまっすぐに入れるのが難しいと誰かに聞いて、それからなにも疑わずに使い続けていました。 バックラインがあるグリップは何がいいかと言うと、バックラインが指の関節にあたってグリップが決まりやすいというのもありますし、手の中で遊ばなくなるのでしっかり力が伝えやすいというメリットもあります。 でもその感覚を感じたことがありません。先日まで FOURTEEN の純正グリップ(バックライン有り)が入ったウェッジを使っていましたが、全く気になりませんでした(笑)。 要はどうでもいいのか?という話なのですが、ウェッジくらいだとあまり影響が出ないみたいです。ですが結構振るクラブになると関係があるかもしれませんね。 FW とか、ドライバーとかだとしっかり握れるというのはメリットになりそうです。まずはどのクラブで試してみるかちょっと考えてやってみたいと思っています。 グリップの種類によってはバックラインをかなり感じられるものと、そうでもないものがありますので、それも検証してみたいと思っています。 【PR】The Putting Laboratory のブログ「Putting Labo Diary」を更新 今日は「自分のパッティングの弱点を知る」をアップしています。是非ご覧ください!
【今日の小ネタ】
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これは面白そうな練習グッズですね。ストロークがインに入り過ぎたり、アウトにあがり過ぎたりするときになる感じにできています。
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ANSERFREAK