20180919

まる得!ゴルフレッスン公開: レッスン公開247-予告編

週のGOLFWebTVは、バンカーショットです。バンカーショットにもいろいろな方法があるかもしれません。今回は、橋本大地プロ、辻村暢大プロ、そしてアマチュアゲストの片岡さんに、それぞれのバンカーショット法を説明していただきました。プロ二名とトップアマという豪華なレッスン映像です。

バンカーショットの基本は、砂ごと打つ、ということがあります。ボールだけを打つとすれば、許されるブレの範囲が極端に狭くなり、ちょっと浅いとトップ、ちょっと深いと砂がかんで距離感が大きく変化するので、特殊な場合を除きボールだけをクリーンに打つという方法は選択しません。

なので、通常のバンカーショットでは、砂ごと打ちます。しかし、そこで重要なのは、砂を薄く取る、ということで、多くのミスは砂ごと打とうとして深く突き刺すように振ってしまうことで起こります。

サンドウェッジの特徴は、バンスがあることで、このバンスが砂への深い侵入を防ぐのですが、バンスを活かせないスイング、つまり鋭角に打ち込むようにしてしまうとバンスの効果が得られずミスが起こりやすくなります。なので、バンスを活かす、といことは重要です。

次に起こりやすいミスとしては、ボールを持ち上げようとしてしまうミスです。ガードバンカーには、アリソン式と言われるような深いものも多く、深いバンカーではボールを持ち上げようとして失敗しているケースも少なくないでしょう。

バンカーからボールを上げる高さの調整は、フェースの開き具合で行います。フェースを開けば開くほど、ボールの打ち出し角は大きくなり、飛距離が出なくなります。フェースを開くということは、フェースは右を向くので、その分スタンスを左に向ける必要が出てきます。つまりオープンスタンスです。そして、スイングについては、フェースを返さないこと、でないとバンスが滑ってくれません。後は、足元を固定して軸がぶれないことなどが重要でしょう。

そういった基本事項は誰でも同じだと思いますが、三人の方法には、それぞれ微妙な違いがあるようです。そういったことから何が重要で、何が個性なのか?など学んでいただけると思います。是非、お見逃しなく!それでは今日もレッスン公開、今日は予告編です・・・

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