アメリカ女子のエビアンチャンピオンシップ最終日、勝ったのはアンジェラ・スタンフォード、スコアは-12でした。畑岡選手は−6で16位タイフィニッシュでした。
日本の女子のマンシングウェアレディース最終日、のっけからバーディー発進だった香妻選手選手は、その後もバーディーを量産、8バーディー0ボギーの好プレーで終了し、ハウスリーダーで後続を待つ中、優勝争いをしていた新垣選手は、最終ホールで入れればプレーオフだった5mくらいだったでしょうか、バーディーパットを外してパー、プレーオフ進出ならずとなり、続くイミニョンは最終ホールでパーならプレーオフ、バーディーなら優勝濃厚、といった中、ドライバーで打ったティーショットをミスし、三打目も寄らずアプローチチップも届かずのボギーで敗退、でもって最も強敵と思われたアンソンジュは、ティーショットをしっかりフェアウェイに運び、セカンドショットも2mくらいでしょうか、しっかりとバーディーチャンスにつけ、それを入れたらプレーオフだったバーディーパットを惜しくも外す、ということになり、結果、香妻選手がツアー初優勝を遂げました。
香妻選手はルックスが良いということもあり、これまでファンの励ましも多かったようで、優勝インタビューは涙でファンの皆さんの声援にやっと応えることができたと喜びの弁を語っていました。
香妻選手は2014年に賞金ランク19位で初シードとなり、そのままトップ選手として活躍するのかと思っていたら、15,16,17と、私の人生暗かった〜〜ということで賞金ランクは48位、52位、63位と徐々に落ちてきていました。そして、今年もここまで荒波にもまれるがごとく、5連続予選落ちを含む7試合で予選落ちしており、上位は6位タイと10位タイがあったのみでした。なので、今年もシードは厳しい状況の中、一発逆転大勝利、っていう感じの試合となりました。香妻選手ももう26歳、女子のミラクル年齢は26〜8歳くらいと考えられますが、今回の優勝が物語っているように、最終日のミラクルプレーと対抗選手のミラクル離脱は、まさにミラクルなパワーが働いた試合、香妻選手が勝つ運命だった試合だと感じる結果でしたね。
それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・
毎度ありがとうございます。
from まる得!ゴルフレッスン公開