就任した。
選手会は5日、都内で理事会を開き、選手の互選で会長を選出。国内ツアーの
本格復帰初年度は、宮里優作から大役を引き継ぎ、ツアーのリーダーとしての
活躍が求められる。
26歳の選手会長は、2013年当時27歳で就任した池田勇太を抜いて最年少。
ただし、石川は16歳から10年間、プロの世界に身を置いてきた。その10年は
誰よりも濃密で、日本ツアーで14勝を挙げ、5年の間、米ツアーを主戦場にした。
国内で絶頂期を過ごし、米国では打ちのめされながら地を這って戦った。
抜群の知名度と発信力だけでなく、豊富な経験への周囲の期待は大きい。
今回の就任は一時撤退の色をより濃くする。米国への夢は捨てきれない。
それでも「自分では今年一年で、アメリカにすぐ戻れるほどの技術はない。
自分のゴルフに対しても、畑を耕して、種をまきたい」と、じっくり再渡米への
実力を蓄える覚悟を決めた。
最後の切り札とも思える、石川遼を選手会長に起用しましたが、2団体を
と統一して活動する考えは無いようですね?