20180105

元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ: 朝一のティーショットの対策

【読者様からの質問】
「いつも楽しく拝読させていただいております。

倉木様のアドバイスを参考にしてぜひ来年はクラブ競技で優勝したいと思っています。

今までも出場はしておりますがどうしても朝一のティーショットを緊張のあまり左下にOBを

打ってしまい予選を通過できません。2番からは安定してくるので朝練習場で打ってから

本番を迎えたりと変化はさせてますがあまり効果はありません。

倉木様はここ一番の1番ホールはどのようなお考えで打たれますか?

よろしくお願いいたします。」



【倉木真二の回答】
スタートホールのティーショットは非常に難度が高いです。
多くのプロも難度の高いショットとして設定しています。
まず、通常のショットよりも緊張しやすいのが正常なので、緊張しないように通常と同じ心理状態でショットすることはできません。
なので、緊張した時に生じる現象の対策を考えた方が有効です。
緊張で生じる現象の一つは力みすぎです。
力みすぎるとスイングのテンポが悪化します。
力みすぎたスイングは通常のテークバックの大きさにすることができませんので、苦手意識が強いならトップを少し浅めにすると良いです。
また、ドライバーというクラブは朝一で振るのに最も向いていないスイングを要求するので本当にOBを避けたいのであればアイアンやユーティリティーでショットしても構わないと思います。


 
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