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20180108
プロ猿ファーゴル: 【富士スタジアムゴルフ倶楽部北コース】 滋賀県甲賀市甲賀町 年始打ち初めは5度目の富士スタ北コースをラウンド
【富士スタジアムゴルフ倶楽部北コース】 滋賀県甲賀市甲賀町 年始打ち初めは5度目の富士スタ北コースをラウンドいたしました。
年始打ち初めは、全国高等学校ゴルフ選手権春季女子大会の開催コースである富士スタジアムゴルフ倶楽部北コースをラウンドいたしました。1ヶ月前の12月上旬にラウンドした時にディボットとグリーンのパンチマークが多かったのですが、その時以上にコースが荒れておりました。ディポッド多いのは、初心者やハイスコアゴルファーが多いということですので仕方ないことです。その分自分がしっかりターフエイドいたしました(笑)、毎ホール目土を補充するほどでした。非常に残念なのがパンチマークです、復していないためにパンチマーク跡が枯れて凸凹に・・・せっかくの素晴らしい高速グリーンが、ボールが跳ねまくり見るも無残なまだら模様のグリーンになっております。当該コースは3月末に目土までとは言いませんが、パンチマークを直すのはゴルファーの義務だと思います、直してほしいものです。
スコアは42・43【85】と1ヶ月前に当該コースをラウンドした時と同じスコアでした。スイングの調子は変わらず底状態ですが、なんとかスコアはまとめることができました。インスタートの前半はパーオン率が67%と、最近ではかなり良い結果でした。ただしバーディーを奪取できないため2パットが続き、2ホールは痛恨の3パットボギーを喫したためパット数が19でした。これは決してパッティングが悪かった訳ではありません、後半17パットと合わせて36パットですが悲観するものではありません。反省すべきは後半のパーオン率が22%です。ドライバーは全ショットが大きなミスはなかっただけに、後半のセカンドショットのお粗末さがパーオン率に表れております。恥ずかしい限りのダフリショットを連発、パーオンした2ホールはともに3パットのボギーと良いところなしでした。ただし寄せワンパーが3つ取れたのは収穫です、少しずつですがアプローチが噛み合ってきた感じがありました。次戦は極寒の1月末ラウンドです、悪コンディションと自身の調子が落ち込んでいる中で底力を上げていきます。
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