【読者様からの質問】
「ヘッドスピードが48くらい出る自分ですが柔らかい感じのシャフトが好みです。
ドライバーは62グラムのSR振動数253くらいのものをそれに合うスイングで振ると球筋が安定します。
そこでアイアンシャフトを今ピンG25CFS Sを使ってますがCFS MAX ソフトRに変えたらどうなんだろうかと
悩んでおります。今よりミスが減るなら使いたです。
ドライバーに関して言えば柔らかいシャフトにしてから自分の中で力まないようになりサイドスピンがへりました。
切り返しもスムーズになり手を振るより頭を軸に回れるイメージができやすいのです。
アイアンは平らなとこでは打たないので条件は違うとはおもいますがアドバイスがございましたらよろしくお願いいたします。」
【倉木真二の回答】
地面から打つアイアンこそ軟らかめの方が打ちやすさアップの効果が高い傾向にあります。
重量に対して少し軟らかめのシャフトは安定感が向上する傾向にあります。
弾道計測器などによる最大飛距離は少し下がる傾向にありますが、実際のラウンドでの安定感が高まります。
シャフトが軟らかすぎるとバックスピン量が多くなりすぎることがありますがドライバーで2800rpm以上にならないのであれば特に問題はありません。
アイアンシャフトも8番アイアンでヘッドスピードを考慮するとバックスピン量が6400rpmを超えないようであれば特に問題ありません。
それ以上のバックスピン量になってしまうようであれば吹き上がり過ぎなので現状のフレックスの方が良いと言うことになります。
from 元ゴルフ研修生クラフトマンのゴルフ相談ブログ