久々の練習ながら、ウェッジから9番までとUT・FW・DRは絶好調!
全然練習してなかったのに飛距離も弾道も満足でした。まぁなんせ練習場シングルなんで。(笑)
ただ8番から上のアイアンはキレが悪かったな。
そして練習後にパチにヒョコヒョコ出かけて尻の毛まで抜かれて泣いて帰ったとさ。トホホ。(昭和の死語)
え~先日からこのゴルフコミック(漫画)コーナー200回突破を記念して始めたゴルフコミック(漫画)のまとめですが、
「真・ゴルフコミック(漫画)」その①はじまり 、
「真・ゴルフコミック(漫画)」その②少年ゴルフ漫画壱と書いてきて、今回がその③です。
前回ワシが図表でまとめた少年誌に掲載された「少年ゴルフ漫画」ジャンルの
1974年の「プロゴルファー猿」から2013年の「マンブリ」まで少年ゴルフ漫画27作品を見て、
時代時代ごとの代表的な漫画作品を抽出してみたら、4つの時代に分類できることに気がついた。
【画像は出来るだけ初版のものとし、各々の作品評は以下リンクにあります】
「少年ゴルフ漫画史前編(β版)」、「少年ゴルフ漫画史後編(β版)」
■第1期黎明時代 1974年~1983年
・1974年~1980年 「プロゴルファー猿」 少年サンデー
・1977年~1979年 「ホールインワン」 少年ジャンプ
・1981年~1992年 「あした天気になあれ」 少年マガジン
「あした天気になあれ」は特に長寿作品で1992年まで続いたが、これは別格として、
「プロゴルファー猿」の続編「新プロゴルファー猿」がコロコロコミックで1982年~1988年まで、
「ホールインワン」の続編「おれのラウンド」が1982年~1983年で終わったこと考えて、終わりを1983年とした。
■第2期混迷時代 1987年~1991年
・1987年~1991年 「青空しょって」 少年サンデー
・1989年~1991年 「荒鷲高校ゴルフ部」 少年チャンピオン
この時代はこの2作品しか特筆すべきものはなく、文字通り混迷して停滞時代だったな。
上記2作品も3~4年の短命だったしね。
ただ森秀樹「青空しょって」はワシの中では少年ゴルフ漫画NO1かも?
■第3期最盛期時代 1995年~2004年
・1995年~2000年 「DAN DOH!!」 少年サンデー
・1998年~2002年 「ライジングインパクト」 少年ジャンプ
・2000年~2005年 「空の昴」 少年マガジン
・2000年~2004年 「タオの緑(グリーン)」 少年チャンピオン
この時代の作品が一番なじみがあって、質レベル的にも読ませる作品が各誌に登場してきた円熟期であり最盛期だった。
■第4期衰退時代 2008年~
・2008年~現在まだ連載中 「KING GOLF] 少年サンデー
そして、その後はこの「KING GOLF」ぐらいしか読ませる作品はない。
現在この作品のみ連載中ですが、2012年2月号からマイナーな「週刊少年サンデーS」になって、あまり目に触れることのなくなったけどね。
第1期の黎明期の「プロゴルファー猿」、「ホールインワン」、「あした天気になあれ」の三作品は、「プロゴルファー猿」と「あした天気になあれ」はTVアニメ化され、「旗包み」や「チャー・シュー・メン!」など流行させ、また「ホールインワン」ではパンチラが非常にインパクトがあった。(笑)
強烈な敵(ライバル)が次々登場し、それを技を繰り出して破りながら成長していくストーリー構成が、その後のゴルフ漫画に非常に大きな影響を与えてますね。
で、上で取り上げた作品は偶然ながらベスト10作品になったが、これ以外の次点になる作品としては、大島やすいち「ショット!ダン」と次原隆二「タイマンゴルファー勝」ぐらいかな? 基本はほとんどの作品は読んでこのブログに感想書いてます。
しかし、ワシは年齢的に「プロゴルファー猿」でさえ18歳のころなので、
すべて後になって単行本を読んだわけで、全作品を同時代では読んでいない。
ゴルフを始めたのも28歳ぐらいだったので、少年漫画はすべてあと読みです。
そういえば、ワシは少年サンデー・マガジン・ジャンプは昔からあまり読んでなかったな。
それから、気がついたのは、どの時代でも少年ゴルフ漫画の歴史は、少年サンデーが口火を切ってるね。
from ゴルフも人生も no plan (;´Д`)