FROM:アオイ
札幌の自宅より、、、
「飛距離が伸びるバックスイングとは?」
このメルマガを読んでくれている
勉強熱心なあなたはご存知だと思いますが、、、
飛ばす人は「バックスイングで肩が十分に回転」しています。
肩が十分に回転すると
エネルギーがたまり飛距離がでます。
肩を十分に回転するには
「スイングの始動」が大事です。
ということで今日は
「飛距離の出るドライバーの打ち方(スイング始動がすべて)」
をシェアします。
■「飛距離の出るドライバーの打ち方(スイング始動がすべて)」
(1)バックスイングの始動は肩と腕でできる三角形をキープ
イ・ボミ選手のドライバーショットが参考になります。
【動画】イ・ボミ選手のスイング
2分00秒あたりに注目です。
イ・ボミ選手は身長158cmと小柄な選手です。
小柄でも250ヤードと女子プロの中では飛距離が出るプレーヤーです。
肩と腕でできる三角形をキープして
スイングを始動しているのがわかります。
イ・ボミ選手は自分のバックスイングを
「手首を使わず体をターンさせる」
と表現しています。
【動画】吉本コーチのスイング(スロースピード)
吉本コーチは飛距離が出るゴルファーです。
身長170cm、体重65Kgという平均的な体格ですが、
現役選手時代は最大飛距離340ヤードの飛ばし屋です。
肩と腕でできる三角形をキープして
スイングを始動しているのがわかります。
三角形をキープしてスイングを始動するので
手の位置は体の正面からはずれません。
スイング始動で三角形をキープすると
インパクトでもクラブが元の位置に戻りやすいです。
スイング始動は三角形をキープしましょう。
ショットが安定して飛距離がアップします。
(2)手首を使わず、右肩を後ろに引く
ただ、、、「三角形をキープ」と言われても
難しいものです。
どうすれば「三角形をキープ」が出来るのでしょうか?
オススメの方法があります。
バックスイング時の意識を手先ではなく
「肩の動きに意識を向ける」という方法です。
今までヘッド、手、腕の動きを意識していたなら
テークバックで「右肩を後ろに引く」
というイメージがオススメです。
手首でヒョイとクラブを上げると
三角形が崩れます。
「手首を使わず」「右肩を後ろに引く」
というスイング始動にすると三角形をキープしやすいです。
バックスイングの始動を肩の回転で始めると
肩の回転が深くなります。
肩の回転が深くなるので捻転の力でエネルギーがたまり
飛距離がアップします。
* * *
「飛距離の出るドライバーの打ち方(スイング始動がすべて)」を
ご紹介しました。
(1)バックスイングの始動は肩と腕でできる三角形をキープ
(2)手首を使わず、右肩を後ろに引く
飛ばそうとすると「手でヒョイ」とクラブを
上げやすくなります。
「手でヒョイ」とクラブを上げると
手打ちになり飛距離も落ちます。
「スイング始動で三角形が崩れていないか?」を
チェックしてください。
ほんの少し気をつけるだけで
飛距離がアップしますよ。
飛距離がアップするとゴルフが面白くなります。
あなたの飛距離はまだまだ伸びます。
応援しています!
<本日の成功事例>
ドライバーの飛距離がでないと悩んでいませんか?
ドライバーが飛ばないとセカンドショットで
距離が残って辛いですよね。
メルマガ読者の市原さんも
「ドライバーの飛距離がでない」と悩んでいました。
ある方法を試したところ、たった1回の練習で
飛距離が20ヤードアップしました。
その方法とは?
↓
1回の練習で飛距離を20ヤード伸ばした方法