20160821

K1Hスイング理論: 千葉インドアゴルフでゴルフレッスンその2

にほんブログ村 ゴルフブログへにほんブログ村 
こちらの応援クリックをお願いします!

18日千葉のインドアゴルフでシニアの女性ゴルファーS様の
盆明け2週間ぶり2回目のレッスンをしてきました。
パッティングとチッピングで30分。

ピッチングとハーフショットで30分。
パッティングとチッピングは初日の復習ですがパッティングを
微妙に
左へ引っかけていました。
パッティングの基本理論を再説明して修正できたのですが
ピッチングの段階でまたプルが出ました。

前回のレッスンではピッチングを教えていないのでパッティングの
引っ掛けはショットの悪影響であることが分かりました。
右手のスイング確認をしたところボールは真っすぐ飛びます。
ということは左手に問題があるようです。
そこでパッティング理論プラスコッキングの意識でスイングして
もらいました。
するとパッティング同様に真っすぐ飛ぶようになりました。
今までの左手の動きが間違っていた事を理解されました。
1時間のレッスン後の感想をお聞きしたところ、
1.以前のコーチに比べ非常に分かりやすい。
2.上達しそうな実感が湧いてきた。
3.1時間練習しても腰や背中が痛くない。
との事でした。
以前はパッティングを練習するだけで腰が痛くなっていたそうです。
腰痛は正しい前傾の仕方を教えるだけで確実に減少します。
1時間の練習で生徒の腰や背中が痛くなるのはやはり迷コーチです。

 つづく

このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/

K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。
このスイング動画のリズムを今後とも参考にして下さい。



from K1Hスイング理論