8月から毎週水・木曜日に千葉県内の某ゴルフスタジオの
レッスンの手伝いに来ています。
17日体験レッスンとして熱心にパッティングの練習をしている
シニアゴルファーに承諾を得てワンポイントレッスンをしました。
どの距離が苦手なのかホールから1ヤード間隔で6ヤードまで
6個のゴルフボールを置いてパッティングしてもらったところ
緊張されたのか全て入りませんでした。
「新しくパターを買ったがフィーリングがまだ合っていないので
練習している」との事でした。
そこで理論的にどうすればパッティングが一番入りやすくなるのかを
説明して、そのポイントを意識してもう一度6箇所のボールを
パッティングしてもらいました。
結果は全てのボールがホールインしました。
「今までの打ち方と全く違うのに」
「開いた口が塞がらない」
「目から鱗」
という顔をされていました。
私から一言
「これがプロのレッスンです」
ティーチングプロには2種類あります。
ゴルフを易しくする名コーチと難しくする迷コーチです。
私はどちらもできます。オーストラリアで色々な名+迷コーチの
通訳も長年やっていましたので。
このブログではK1Hスイング理論を紹介していますが
Hスイングに関しては詳細を説明しておりません。
一見棒立ち風のK型アドレス1軸スイングを真似て
ダフらなくなったが飛距離が出ないという方は
Hスイングの修得が必要です。
Hスイングはアドレスだけでなくテイクバックでさえ
従来のスイング理論と考え方が異なっています。
詳細はこちら
http://k1h.ehoh.net/
K1Hスイング理論としてはこのスイングが完成形です。