20160727

ほっちの日々是ゴルフ: ラウンド日記:日本オープン地区予選@カレドニアンGC(2016-21)

一昨日、不肖サラリーマンゴルファーは、有給を取得し、

日本オープン地区予選に馳せ参じてきました。

 

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いやあ、初の舞台。

 

 

普段の競技も緊張するが、それは最近ようやく慣れてきたところ。

 

 

場馴れ、というのは本当に大きい。

 

 

が、今回はそれとはまた違った環境に緊張を覚える。

 

 

チェックインして、ロッカー入って、キャディーマスター前に出ていくと、

肩やらバイザーにロゴのワッペン付けている人たちとすれ違う。

 

 

プロやないか~い!!(*^。^*)

 

 

そりゃそうか。そういう競技だし。

 

色々準備しているところで、

知り合いの競技ゴルファーさん(といっても、大会会場で顔を合わせるくらい)と会って、

挨拶して、少し緊張が解ける。

みたいな。

 

 

まあでも、いろんな意味で良い経験になればいい、と決めての出場なので、

思いっきり頑張ってみたらよい、と。

 

 

結果は・・・

 

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まあ、頑張った、と言えば頑張った。

今年のアベレージよりもいいわけだし。

が、大会としての結果としては、

欠場した人含む143人中80位タイ・・・。

 

カットラインは結局70。

公式の大会結果はこちら。

 

 

 

ふと。

 

バーディ・・・1

パー・・・11

ボギー・・・6

 

これが一昨日の各ホールのスコアなわけですが、もう少し細かい内訳を考えてみた。

 

バーディはティーショット、セカンド、パットともグッドなナイスバーディ。

素直に自分を褒めよう!

 

 

残りの17ホールについて、同じパーでも、バーディ寄りのパーなのか、ボギー寄りのパーなのか。

ボギーにしても、パー寄りのボギーなのか、ダボ寄りのボギーなのか。

考えてみるとこんな感じ。

 

ホール表.jpg

 

 

惜しかったホールがいくつかありながらも、耐えているホールもある。

振り返ってみると、「もう1打少なくできたかも、少なくしたかった。」ホールが5つ。

 

 

(タラレバいけませんが)

これを全て一つ上のスコアに持っていったとしても、

77-5=72。

つまりどちらにしてもカットラインには届かない。

 

しかも、この5ストロークを埋めるには、苦手なアプローチをある程度改善させる、という前提が付きます。

 

 

 

そこを改善して、さらにショットの精度がないと、このカットラインには届かない、ということだわね。

そもそも、耐えているホールが3つあるから、それもクリアして、という大前提。

 

 

 

つまり、今のボクのゴルフでは、このカットラインはどうひっくり返ってもお話にならなかった、ということ。

(参加賞のネームタグをもらいに行ったにすぎなかった、ということ。)

 

20160725 (1).JPG

 

 

そして、そもそものプレーの戦略。

ボクは今回、カットラインがアンダーになるだろうとは思ったけど、

「パーを取ることが自分のゴルフ、バーディはご褒美。」というポリシーを変えなかった。

バーディを取りに行かないといけないんだけど、ムリしたほうが、結果的にスコアが悪くなると思ったから。

 

 

 

でも、今回この場に立って、「ガチ」で、通過しに行くなら、バーディを取りに行かないといけない。

そういうゴルフをしないといけない。

けど、今の自分にはそんなゴルフをしたら、自爆すること位は理解していたつもり。

なので、普通にプレーをしながら、可能性があればバーディを取って、あわよくば・・・くらい。

 

 

 

今回出場した一番の目的は、経験値でしたから。

 

 

でも、改めてプロと回ってみて(もう一人同組のアマチュアも日体大ゴルフ部だったけど)、

ボク以外の3人はバーディ取りに行くゴルフしてたな~。

 

 

 

つまり、競技という場に居て、自分自身との戦いはボクも含めて皆していたんだろうけど、

同組の3人はそれ以外にも何か違うものと戦っていた。

ボクだけは自分自身と戦うことしかしていなかった。

 

 

 

そこに、ある意味疎外感と、自分の力の無さを感じてしまった。

 

 

サラリーマンアマチュアゴルファーとしてやっていくんだし、

そこまで感じる必要はないし、

精一杯頑張ったんだけど、なんかそんな感じ。

 

 

同組の人たちは私よりいいスコアだったけど、

なんか少し流れが変わっていたら、もっといいスコアになって、通過していた可能性は十分にある。

そんなゴルフ、していたな。

 

 

ボクだけ、仮に上手くいっても、通らないゴルフ、していたな。

 

 

ま、それはある意味仕方のないことなのだし、分かってはいたつもりなんだけど。

・・・さびし。


プロと同じ土俵で自分なりに勝負した、「経験」と、

今の自分のゴルフに対する限界に改めて気づかされた「悲しさ」と、

でもここから一皮むけることで、伸びシロは全然あるぜ、という「挑戦意欲」と、

なんとなく、「元を取った。いい経験できた。」と思えたある意味の「達成感」。

そんな感情がグルグルと入り混じりながら、

車を運転して気が付いたら帰ってました。

 

サラリーマンゴルファーとして、これからもやっていくんだけど、

同じ大会に挑戦するなら、次回はもうちょっとたくましい自分になって、と素直に思いました。

 

 

 

 

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ガオーン!!!(笑)

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