FROM:アオイ
札幌の自宅より
「どうすればヘッドアップを防止できるのか?」
メルマガ読者さんから
こんな質問を頂きました。
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インパクトでの顔をあげてボールを追っかける癖があり
ボールが捕まりません。
良い練習方法が有りましたらお教えください。
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インパクトで顔が上がるとボールの捕まりが
悪くなります。
ヘッドアップと言われる状態です。
本人は気づいていないけどヘッドアップが原因で
ミスショットになっている方も多いです。
ヘッドアップをするとトップ、空振り、チョロ、
スライスなどになりやすいです。
ヘッドアップが直るとミスショットが減り
芯で捉えやすくなります。
方向性が良くなり飛距離もアップします。
どうすればヘッドアップを直せるのでしょうか?
ということで今日は
「ヘッドアップを防止する簡単ドリル」
をシェアします。
■松山英樹プロの頭が残ったインパクト
松山英樹プロモ頭が残ったインパクトをしています。
このスイング動画が参考になります。
【動画】松山プロのスイング動画(解説付き)
動画の1分50秒頃に注目です。
インパクトで下を向いたままです。
トップから頭の位置も動かない
ビハインド・ザ・ボールです。
■ヘッドアップを防止する簡単ドリル
ヘッドアップを防止するドリルをご紹介します。
フォロースルーのこのポジションでも頭は下を向いたまま、
ボールがあった場所を見続けてください。
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)
ただ、、、
「ヘッドアップをするな」
と言われても、実行しにくいですよね?
なぜなら、人間の脳が「xxxするな」という否定形を
実行しにくいからです。
ですので、これを「xxxする」という意識に変えます。
吉本コーチから学んだことを参考に
ご紹介させていただきます。
「ヘッドアップをするな」
ではなく、
「インパクトからフォロースルーに掛けて、
右肩を唇に当てることを意識してスイング」
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)
というドリルです。
これが「右肩にちゅードリル」です。
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)
このようにフォロースルーで唇が右肩に当たるまで、
顔は下を向いたままを意識してスイングしてください。
フォロースルーで右肩が唇に当たるまで、
頭を残すことができればヘッドアップを防げます。
(写真は吉本コーチのレッスン書より抜粋)
「フォローで、ボールのあった場所に視線を残し
右肩に唇を当てる」
このドリルを繰り返すことで、
ヘッドアップが直ります。
ヘッドアップが直るとミスショットが減り
芯で捉えやすくなります。
方向性が良くなり飛距離もアップします。
参考になれば幸いです!
■追伸
今日のドリルはこちらの吉本コーチのプログラムから
引用、要約してご紹介しました。
↓
シンプルなドリルを実践して上達したいなら・・・
他にも多数のドリルを紹介しています。
<本日の成功事例>
「まっすぐ球が出るようになり、当りも良くなりました」
荒尾さまはドライバーが安定せず、
OBが多いのが悩みでした。
新しいクラブに変えたけど
飛距離も落ちスコアも悪くなってしまいました。
ある方法を試したところ、、、
たった3回の練習だけで
ショットが安定しスコアが良くなりました。
↓
たった3回の練習でスコアアップをした方法