20160726

スーツマンのゴルフ競技挑戦: トップからの切り返し

テークバックをゆっくりとして、結果の良かった理由は、切り返しで無理に力を入れないので、スイング全体の軌道の狂いが少ない事にあるだろう。無理に切り返す時は、主に腕でクラブを動かすのでヘッドの軌道が狂いやすいのだろう。

△△- -△- --△:40  △-- --- 〇--:36  76

2 2 1  1 2 2  2 2 2 :16   2 2 2  2 1 1  1 2 2 :15  31

トップで、身体のひねりが大きくなると、筋肉に引かれる部分が出来て戻ろうとする力が発生する。腰やウエスト部分、右ひざあたりが、アドレスの位置に戻ろうとする動きに合わせて切り返して、ダウンスイングを始動するとヘッドがアドレス位置に素直に向かう感じがする。戻る力が発生するほど大きく身体をねじるのが重要なポイントで、腕の動きが抑えられる。

そして、もう一つのポイントは、バランスを崩さない範囲で身体を回す事であろう。アドレスから足の中央に重心を置き、トップ位置でも同様、フィニッシュでも左足中央に重心を持てるようにスイングするのである。

とにかく結果が出た事で、イメージにあるスイング調整を、さらに練習で熟成させるモチベーションになっている。

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