今年は梅雨が長く、まだ暑くならないが、真夏の期間は春の反省を取り入れて調整する期間になる。
実際には、6月のシニア競技から、ある程度の数字が出ている。春先に比べて、寄せが格段に良くなったのは、大きな要因であり、スイングが全くおかしくなる事は少なくなった。
結果が良くなかった関東シニアは、コースが判らないのとラフの対応が悪かった事が要因で、研修会でのラウンドは、距離に負けて無理なスイングをしようとした事が、悪かった要因だが、後半はかなり立て直す事が出来た。そして今週は、かなりイメージに近いスイングが出来た。
距離に慣れる事で、9月の厳しい競技への対応力が少しは上がるだろうし、もう少しスイングが熟成すれば、余裕を持ってラウンド出来るように思う。
昨年の8月は、70台のスコアを連続して好調であったが、ショットの良かった理由がはっきりせずに、そのうちに戻ってしまった。今年の8月は、異なるコースでのラウンドを入れて、ティーショットとロングの2打目を狙って運ぶショットを検討し、ラフからのスイングも固定して行き、スイング自体の熟度を上げて、一気にレベルアップを目指したい。