ここ最近、グリップ本体の太さや自分のグリップを見直してるので、レンジで色々試していたんですよ
ウィークにしてみると曲がりが減った!なんて事を書いてます、んでそのまんまのグリップでアプローチの練習を
し始めた時です、80Y付近のグリーンを狙っていつものように56度で打ちますと
もの凄い角度で上に上がります
え?ボールどこ行った??と見失うほど真上に球が上がりまして前に進んでないんですよ、まるでロブショットの
ように鋭角で上に飛んでいきます
なんだこれは、俺なんかしたっけ??と思いつつ打ってみますが、やーっぱ真上に飛んで行きます
変えた所はウィーク気味に握った事だけです、あ、コレもしかしてウィークに握るとインパクトの瞬間にロフトが
寝ちゃうんじゃないの?
っと思いまして、今度はストロングに握りなおして打ってみますと通常の弾道に戻ります
という事はですよ、私の腕ってばインパクトにかけてストロングで握るとある程度ロフトが立った状態で
インパクトを迎え、ウィークに握るとロフトが寝た状態でインパクトを迎えるような動き方をしているという事です
んでですね、どーもこれって右手のせいのような気がします
左手がウィークグリップだと右手の返しが遅れるように思います、逆にストロングだと早い段階から右手が返った
状態になってるようです
左手の握り方で右手が影響されるとは思いもしなかったのですが、どうもゆっくり素振りをするとそういう動きに
なってる臭いです
でもですね、これグリップの握り方ひとつで弾道を変えられるという事はアプローチをする場合、いろんな弾道で
グリーンを狙える引き出しが増えた!っというレベルにはまだ遠い気がしますが、手段が増えるのは良い事じゃ
ないかと思います
距離感的なものを掴むところまで至れるのかどうか分かりませんが、なんとか使い分けをできるレベルまで打ち
こんでみたいのですが、レンジと本番じゃ違うからなぁ(笑
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